関西ジャニーズJr.なにわ男子、関ジャニ∞大倉忠義の指令で体当たりロケに挑戦

TV 公開日:2019/03/28 15
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西畑は、2キロのマラソン中に長セリフを暗記し、走り切った後に噛まずに演技する。「お芝居が好きなので、セリフを覚えるのは好きなんですよ。陸上部だったので、走るのもそんなに嫌いじゃないし、どちらも苦じゃなかったです。ただ、スタッフの方には色々申し訳ないことをしたなと思いました(笑)」と告白。

大西は15秒ほどで商品を包んでしまう老舗の“超高速包装”を30秒で挑戦し、「人間は時間にとらわれたらあかんなって、すごく感じました(笑)。カメラもあるし、追われる感じがして、プレッシャーになりますね。途中、店員さんに間違われるハプニングがあって…」と撮影中に起きた予想外の出来事を明かした。

道枝は人生初のビリヤードでトリックショットを行い、「ビリヤードは全くやったことが無かったので、“どうなるんだろうな?”っていう不安はありましたね。めちゃくちゃ惜しかった時もあれば、全然ダメなショットもあり、どちらも楽しんでみてもらえればいいなと思います」と見どころを語った。

さらに、高橋はボウリングでターキー(3回連続ストライク)に取り組み、「元々ボウリングは得意で、普段のスコアは平均170くらいで、最高は220くらいですが、今回はすごく緊張しました! 結果、どうなるのかを皆さんに見てほしいなと思います。これが高橋恭平です!」と笑った。

長尾は人生初のバンジージャンプで、トットとどちらの方がノーリアクションで飛べるかを競い、「高いところ自体は全然怖いと思わないんですけど、今回はめっちゃ怖かったです。でも、挑戦を終えて、ほかのバンジージャンプが出来る場所にも行ってみたいと思いました。飛ぶ準備をしている間のインストラクターさんとのやり取りにも注目して欲しいです」と振り返った。

藤原は2キロのマラソン後、ギャグを披露し、笑いが取れなければ、もう一度マラソンからやり直す過酷ロケで、さや香とどちらが先に爆笑ギャグを披露できるかを勝負し、「バラエティー番組のツッコミを見て、お笑いの勉強もしているので、ギャグを考えてやってみるのは楽しかったです。“なにわ感担当”って言っているので、今回のロケでなにわ感を思う存分出せたと思います」と語った。大橋は水炊きのしらたきを“超すっぱいポン酢”にくぐらせ、むせることなく、ノーリアクションですすれるまで挑戦を続け、「泣きそうになりましたね。水炊きのつけダレはゴマドレ派なんです。この世にこんなにすっぱいポン酢が存在するのかと、衝撃でした…。むせても食べ物は、しっかり大切に食べました!」と笑わせた。

はたして、成功を収め、お宝映像を撮影することができるのか!?
ほかにも、“グルメ界のレジェンド”タージンに食レポの極意を学んだり、“レジェンド級の辛さ”で有名な激辛グルメを7人で完食を目指して絆を深めたり、さまざまなジャンルのレジェンドから極意を教わる。

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