光石研、“隠れファン”の欅坂46渡辺梨加とついに対面

TV 公開日:2019/03/28 7
この記事を
クリップ
}/

テレビ東京の木ドラ25枠(毎週木曜深夜1時)で放送中の「デザイナー 渋井直人の休日」。俳優生活40年にして、今作が連続ドラマ単独初主演となる光石研が、主人公の中年デザイナー・渋井直人を可笑しくもキュートに演じている。

原作は渋谷直角の最新作で、「otona MUSE」(宝島社)にて連載中の同名コミックを実写化したもの。渋井直人はおしゃれな日常を過ごしながらも、次々に現れるヒロインに恋をしては破れ、そして自身もちょっぴりイタい行動をとってしまう中年おじさん。ドラマを通して日常を覗いてみると、クスッと笑えて、愛おしくて、なんだか応援したくなるような愛すべき人物である。

そんな渋井直人(光石研)には、推しのアイドルがいる。欅坂46渡辺梨加だ。

ドラマ序盤の第2話(1/25放送)で、渋井がつけたテレビから流れてきたのは欅坂46『アンビバレント』のミュージックビデオ。この時も恋に破れ傷心だった渋井は、彼女たちの歌がとても心に響いた。そして早速CDショップで欅坂46のCDを物色。渡辺梨加のポップを見て、隠れファンになることを決意。以来、渋井は欅坂46、殊に渡辺梨加のファンということで、何度かドラマ中に「欅坂46」「渡辺梨加」の名前が登場してきた。

第8話(3/7放送)で登場し、のちに渋井の彼女となるカモメ(黒木華)も、渋井の事務所で『アンビバレント』のCDを発見し、自分も大好きだと宣言。「嫌なことがあった時とかさぁ、この歌聴くとなんでか元気になるんだよねぇ~」と嬉しそうに話した。そして、鼻歌を歌いながらノリノリでダンス。「このキレすごくない?」と片方の肘をくの字にしてダンスの振りを真似する場面が見られた。


28日(木)深夜放送の第11話では、渋井が“推しメン”渡辺梨加とついに対面を果たすようだ!




新しく決まった雑誌の仕事に向け、人員を増やした渋井。しかし、加わった内田(ベンガル)とアレグリ(森川葵)は、はっきり言ってマイナス要員。10円ハゲができてしまうほど苦労しながらも、カモメの存在に元気づけられながらなんとか頑張っていた。しかし、決まっていたはずの仕事が突然コンペにされてしまう。それでも、内田(ベンガル)とアレグリ(森川葵)のアイデアを加え、アシスタントの杉浦(岡山天音)と共に事務所一丸となってコンペに挑む。 作業に追われる日々を送る中、久々に会ったカモメ(黒木華)とは会話がかみ合わず……。
そして打ち上げをした中華店で、欅坂46渡辺梨加と出会う!


渋井直人(光石研)が渡辺梨加と出会ったとき、どんな表情を見せてくれるのか。そして、個人でドラマに出演するのは初めてという渡辺梨加が、本人役でどんな演技を見せるのか、注目だ。「デザイナー 渋井直人の休日」第11話は、3月28日深夜25:30から。通常より30分遅いスタートとなるのでご注意を。


ⓒ渋谷直角/宝島社  ⓒ「デザイナー 渋井直人の休日」製作委員会

この記事の画像一覧