「高嶺と花」地上波放送決定、高杉真宙の残念御曹司ぶりが話題

TV 公開日:2019/03/27 4
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FODで現在配信中の、FODオリジナル連続ドラマ「高嶺と花」が、2019年4月22日(月)から毎週月曜日24時55分より地上波放送されることがわかった。




本作は、2014年12月より少女漫画雑誌「花とゆめ」(白泉社)にて大人気連載中の師走ゆき原作の年の差・身分差ラブコメディ漫画「高嶺と花」を実写化した作品。主人公のハイスペックイケメンなのに高慢ちき!残念御曹司・才原高嶺を高杉真宙が演じる。ヒロインは気が強いが明るい性格の一般庶民JK(女子高生)・野々村花を竹内愛紗が演じる。彼女にとって今回のこの「高嶺と花」が初ヒロインの作品となる。

FODでは、2019年3月18日より本作品の完全版を配信開始し「次回が早く見たい!」「高杉君の残念御曹司ぶりがいい!」とSNSで多くの反響が出ていた。FODという配信プラットフォームだけではなく、より多くの方へ本作品をご覧いただこうと、地上波用に再編集した本番組を放送する。

才原高嶺を演じる高杉真宙は、2018年は『世界でいちばん長い写真』(草野翔吾監督)、『虹色デイズ』(飯塚健監督)などの映画に主演、TVドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』、舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc3」に出演。2019年1月に『十二人の死にたい子どもたち』(堤幸彦監督)、5月に『賭ケグルイ』(英勉監督)が公開されるなど、話題作への出演が続く今最も注目されている若手俳優の一人だ。

野々村花を演じる竹内愛紗は、ドラマ『明日の約束』(2017年10月・関西テレビ)、映画『リベンジgirl』で桐谷美玲演じる主人公の妹役で俳優デビューしました。ほかに吉田恵輔監督『犬猿』(18年)、『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月)など女優として今後の活躍が期待されている。

俳優として実績と実力を積み上げてきた高杉真宙と、竹内愛紗という次世代の女優の織り成すツンデレラブコメディにご期待いただきたい。


<ストーリー>
物語は、才原高嶺とお見合いするはずの姉・緑の替え玉として変装した妹の野々村花がお見合いをするところから始まる。御曹司なんて不細工に違いないと高をくくっていた花だが、そこへありえない程のイケメン・高嶺が登場。はじめは胸をときめかせるが、高嶺の横柄な態度と罵詈雑言に対し、花はキレてしまい変装用のウィッグを高嶺に投げつけ啖呵を切ってその場を立ち去る。

お見合いは破談になったかと思われたが、高嶺は外見や御曹司というステイタスに左右されない花の言葉と態度に興味を持ち、花は高慢な高嶺を屈服させることを目的にお見合いを続けることに。

気の強い高嶺と花のふたりが罵り合うおかしな掛け合いと、その中でもお互いを想い気遣いあう純粋な愛が垣間見られる不器用なツンデレラブコメディ。

■FOD連続ドラマ『高嶺と花』概要
タイトル:『高嶺と花
放送開始日:2019年4月22日(月)毎週月曜日24時55分放送 ※放送時間は予告なく変更となることがございます。予めご了承ください。
配信開始日:毎週月曜日0時最新話配信中
出演:
高杉真宙 竹内愛紗 戸塚純貴 伊藤あさひ 遠藤健慎 長見玲亜 宮﨑優
西堀亮(マシンガンズ) 仁藤優子 出口亜梨沙 / 岡田浩暉 品川徹 他
制作著作:フジテレビ