伊原六花主演「明治東亰恋伽」ドラマシリーズ完成、明治好男子も勢揃い

TV 公開日:2019/03/19 8
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累計プレイヤー40万人以上を誇るタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム“めいこい”こと『明治東亰恋伽』。

この“めいこい”を原作とする『明治東亰恋伽』ドラマシリーズが遂に完成。“バブリーダンス”を披露して話題となり、女優としての活躍も目覚ましい伊原六花の初主演作品ということで注目度も高い。




3月18日(月)には『明治東亰恋伽』のドラマシリーズ完成を記念し、ユナイテッド・シネマ豊洲で4月からの放送配信に先駆け、ドラマ第1話を先行上映。主演の伊原六花、共演の小林豊ほか、明治好男子の岩永徹也松島庄汰とまん山崎大輝髙橋真佳把久保田悠来、さらにドラマ映画の副島宏司監督も登壇という実に豪華な舞台挨拶付きドラマ完成披露イベントが開催された。

壇上の伊原は初主演作ということで「初めてのことをたくさんさせていただいて、不安なことも多かったんです」と切り出すも、「キャストの方々や監督、スタッフの皆さんに支えられてきました。皆さんと大事に駆け抜けてきた2カ月間でした」とこの日も終始笑顔。撮影中の思い出深いエピソードについて伊原は、小林と久保田が役柄にちなんだ“チャーリークッキー”と“藤田五郎クッキー”を手作りしてくれたという羨ましすぎる話を披露。

小林は元パティシエということで、気になるお味の方を問われると、「味はどっちも美味しかったんですけど…、久保田さんが作ってくれたクッキーはすぐ割れちゃいました!」と会場を沸かせると、小林は「(伊原演じる)芽衣ちゃんを守ったんだと思います!」「ミサンガクッキーです!」とフォローし会場を爆笑の渦に包んだ。

また、3月19日が30歳の誕生日という小林を祝うバースデーケーキがサプライズ登場すると、小林は恐縮しながらも「20代最後のお仕事を、こんなに笑顔あふれるキャストとファンの皆さん、スタッフさんと迎えられて本当に嬉しく思います!」と締めくくった。小林の語るとおり、壇上はこの日も常に笑顔が絶えないというバツグンの結束力が印象的な『明治東亰恋伽』。なんと、この“めいこい”はドラマ化だけには留まらず、映画版封切りが6月21日に決定されたことも発表されるなど続々と新情報が発進されている。

乗り遅れないためにも『明治東亰恋伽』から発進され続ける情報をお見逃しなく。

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