「はじこい」横浜流星vs永山絢斗、恋敵だけど素敵な関係

TV 公開日:2019/03/12 22
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)の番組公式TwitterとInstagramに、“ユリユリ”こと由利匡平を演じる横浜流星とエリートいとこ・八雲雅志を演じる永山絢斗のオフショットが投稿された。

「#雅志さん #ユリユリ から素敵なオフショット頂きました」と投稿された写真は、レトロな喫茶店で向かい合って座り、穏やかに笑う横浜と永山の2ショット。永山はテーブルの方に視線を落として白い歯を見せ、横浜は永山に向かって屈託のない笑顔を向けている。そう、ここは第8話で雅志(永山絢斗)が匡平(横浜流星)を励ましたあの喫茶店だ。


テレビのニュースで匡平(横浜流星)の父親の事件を知り、その途端、食べ始めたばかりの「カキフライにあたった」と誰でも分かる嘘をついてまで会社を早退した雅志(永山絢斗)。かつて自分が東大に通っていた頃によく行っていたという、東大近くのこの喫茶店に匡平を連れて行った。ほんっとうに美味しいナポリタンをご馳走しながら、プレッシャーに押しつぶされそうになっている匡平の心に寄り添い、かけた言葉は心に刺さるものだった。

「人が動く動機は究極的には二つだ。自分の幸せの為か、好きな人の幸せの為。俺は好きな人を悲しませたくないんだよ。自分の幸せが好きな人の為でもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろ。思いっきり、プレッシャー背負ってみろよ。」

恋敵である自分にどうしてそこまでしてくれるのかと問う匡平(横浜流星)に対してこう答えた雅志。想いを寄せる順子の為と言いながらも、心から匡平を思いやり、励ましている。雅志の人の良さや懐の深さが最大に出たシーンであったと言えよう。




そんなグッとくるシーンのオフショットに対し、「このシーンめっちゃ好きです」「このシーンの雅志ぐっと来ました、、、!!」「ほんとこの時の雅志の男気。包容力。優しさまぢに惚れちゃう」と、早速視聴者からコメントが寄せられている。


この喫茶店のシーンだけでなく、これまでも雅志(永山絢斗)は何度となく匡平(横浜流星)を気遣い、受験の手助けをしてきた。「数学のノートはスケッチブックに」「朝型の生活に切り替えるように」などとアドバイス。その助言を匡平(横浜流星)は素直に聞き、取り入れている。カフェで勉強している匡平を心配し、自分の家で勉強させたこともあった。


それから、順子(深田恭子)を好きだという気持ちを早い段階でお互いが打ち明けている。二人は自分の心の奥にある気持ちを素直に言える相手なのかもしれない。匡平が「好きで好きで嫌いになりそうなくらい好きです」と打ち明けた相手も雅志であったし、「君はいいなぁ、順子を好きになったり嫌いになったりできて…」と漏らしたのも眠っている(実は聞いている)匡平相手だった。

そんな2人の関係に対してSNS上では、「この二人大好き」「このツーショット好き!雅司がいい兄貴感出してる!」との声や、「もはやこの2人がカップルに見えてきました」との意見まで上がっている。


「#男の友情」というハッシュタグがつけられているように、恋敵同士の関係も素敵な「はじこい」。第8話で身を引いた山下(中村倫也)も、匡平(横浜流星)に対して、「俺は俺のためにこうしただけだ。だからお前は、お前のために東大に合格しろ。絶対あいつ(順子)を笑顔にしろ」という言葉をかけた。このような男同士の関係もまたドラマの一つの魅力となっている。


画像:TBSテレビ火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話
公式Twitter:@hajikoi_tbsより引用


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