「はじこい」永山絢斗が深キョンに決意の告白、“いい人”の強引さに興奮

TV 公開日:2019/03/11 26
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。

主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)というタイプ違いの3人がアプローチするラブコメディー。


先週放送の第8話では、山下(中村倫也)が人生最大の決断。再婚し政治家になるという条件を飲むことで、匡平(横浜流星)の父親が関わる汚職事件を解決に導き、閉ざされそうになった匡平の受験をつなぎとめた。そして順子(深田恭子)への恋からも自ら身を引いた。そのカッコ良すぎる男の決断に、視聴者は大きく心揺さぶられる回となった。


その一方で、東大受験で折れかかった匡平の“心”をつなぎとめた功労者は、間違いなく雅志(永山絢斗)だと言えよう。雅志はこれまで、恋敵であるにも関わらず匡平を気にかけ、応援してきた。勉強法を具体的に教えたり、カフェで勉強している匡平を心配し、自分の部屋に招くことも。

第8話では、父親の事件とプレッシャーで受験を諦めようとした匡平(横浜流星)に対して、「人が動く動機は究極的には二つだ。自分の幸せの為か、好きな人の幸せの為。自分の幸せが好きな人の為でもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろ。思いっきり、プレッシャー背負ってみろよ。」と胸に刺さる言葉で鼓舞したのだ。


肝心の順子(深田恭子)への恋の方は、相変わらず空振りばかり。「いとこである限り、好きも嫌いもない。男として無色透明の存在だ」と漏らすなど、これまでライバルたちに遅れを取ってきた雅志だが、最終回目前の第9話では、ついに動くようだ。


そんな気になる第9話は…

順子(深田恭子)は、匡平(横浜流星)が休んでいた遅れを戻すため、順子の部屋を開放して美香(吉川愛)、牧瀬(高梨臨)と一緒に勉強会を開いていた。そこに突然雅志(永山絢斗)が現れた。いつになく思いつめた様子の雅志に、順子は匡平のこと、牧瀬のことを聞き出そうとするが…。

12月になり、親戚の結婚式があり久しぶりに親戚が集合し、帰りに春見家に立ち寄った。話すことは、30歳過ぎていまだ未婚の順子と雅志の結婚話に…。いたたまれなくなった順子と雅志は、順子の部屋へ避難するが、そこで雅志は順子に決死のプロポーズをする。

新年を迎え、新学期になった南高校には、心機一転し受験に本腰を入れた匡平が登校してきていた。山下(中村倫也)は、匡平の受験に向かう姿勢を褒め励ますが、匡平は前から気がかりだったある事を山下に聞いてみる。

いよいよセンター試験まであと7日となった。センター試験前の塾での授業を終えた順子は、匡平と美香に連絡先を教える。




一方、「ハングリージャングル」で匡平と美香に勉強対策をしていた牧瀬の勉強会も最後の日となった。しかし牧瀬が席を外した時に、ゴリさん(皆川猿時)から雅志と順子が結婚すると聞いた匡平は…。


次回予告では「好きだ。誰にも渡したくない」と雅志(永山絢斗)の情熱的なセリフが流れ、順子(深田恭子)にキスを迫る姿が!この予告が流れると、「次回予告やばい!!!まさし好きっ!!!」「まさしターン来た!」「次が気になるの極み」と視聴者は興奮気味。

そしていよいよセンター試験を迎える匡平(横浜流星)も、「先生の事が、好きです」と告白めいたシーンが映されている。2人の恋の行方が気になって仕方ない第9話は、火曜よる22時放送。


(C)TBS

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