嵐 櫻井翔、ジャニーズJr.時代思い出のスタジオに驚き「まさかこんな場所になっているとは」

TV 公開日:2019/03/07 24
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嵐の櫻井翔が7日NHKで行われたNHKスペシャルの新シリーズ“スペース・スペクタクル”「プロローグ はやぶさ2 新たなる挑戦」(17日 夜9時~NHK総合・全4回)の取材回に、NHKの和久田麻由子アナウンサーと出席した。

番組の第一弾のテーマは、2月22日に小惑星リュウグウへの着陸に初成功した探索機はやぶさ2。スタジオでは、実寸大の探索機はやぶさ2と小惑星リュウグウをセットで再現。小惑星リュウグウの模型の配置は、実際の観測に基づいた位置に置かれている。




櫻井は収録の感想について「お話を頂いたとき、自分がNスぺに出演するとは想像もしてなかったので本当に驚きました。その題材が宇宙、そして最近話題のはやぶさ2ということで、長い時間をかけてこのプロジェクトを扱っているNスぺに参加できて光栄です」と語った。

実寸大のはやぶさ2のセットについて聞かれると「スタジオ入ってとても驚きました。このスタジオは僕がデビューする前のジャニーズJr.の時に『アイドルオンステージ』という番組で来ていたところなので、中学・高校と毎週来ていた青春が詰まっている場所でした。まさかこんな場所になっているとは!本当に驚きましたね」とジャニーズJr.時代を振り返りながら、驚いた表情をみせた。

櫻井は宇宙についての思い出を「子どもの頃星座や星空を見るのが好きで、小学校3~4年生くらいのときに親に大きな天体望遠鏡がついた施設に連れていってもらいました。そこからずっと天体、星、宇宙とは離れてしまっていたので、童心にかえるような気持ちで広がる宇宙の可能性を感じながら参加させていただきました」と感慨深げに話した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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