乃木坂46松村沙友理「賭ケグルイ」参戦の想いをぶっちゃける

TV 公開日:2019/03/04 14
この記事を
クリップ

乃木坂46松村沙友理が4日、都内で行われたMBS/TBS連続ドラマ「賭ケグルイ season2」の完成披露試写会に、浜辺美波高杉真宙森川葵中川大志、英勉監督と参加した。

舞台は、ギャンブルの強さがすべての私立百花王学園。リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の転校生・蛇喰夢子(浜辺)が、学園を支配する生徒会が送り込む百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちと様々なギャンブルで死闘を繰り広げる。




今回のSeason2より参戦となる松村は「皆さんホンマにキャラが出来上がってはったので、それを目の当たりにして衝撃を受けた。監督から『俺のチーム凄いやろぉ?』感や『みんなやっているやろぉ?』みたいに言われてプレッシャーを感じた」とぶっちゃけた。

またドラマの内容にちなんで、たこ焼きでロシアンルーレットに挑戦する「ポーカーフェイスを保て!」ゲームをキャスト陣で実施。5つのたこ焼きの中に4つのからし入りたこ焼きが入っており、くじ引きの結果、普通のたこ焼きを食べている人を高杉が当てることに。残りのキャストは、たとえからし入りたこ焼きを食べたとしてもポーカーフェイスを保って高杉を欺かなければいけないというルールだ。

たこ焼きを口に含んで苦悶の表情を浮かべる浜辺や涙目になる中川はポーカーフェイスに苦戦。一方の松村は「ソースの味を感じます!」と余裕の表情だった。そして普通のたこ焼きを食べた人物として高杉が指定したのは、森川。ところがそれは不正解で、普通のたこ焼きを食べたのは松村だった。「私の芝居力なめんじゃないよ!」と勝利宣言の森川を横目に、罰として高杉は、からし2倍のたこ焼きを食べる羽目に。男らしく一口で頬張った高杉は「うっ!鼻にくる~!」と悶絶して、会場は大盛り上がりとなった。

この記事の画像一覧 (全 6件)