「はじこい」中村倫也が深キョンに本気モード、妬き方が可愛すぎ

TV 公開日:2019/03/04 40
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。

主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)というタイプ違いの3人がアプローチするラブコメディー。

先週放送の第7話では、“ももちゃん先生”こと百田=牧瀬(高梨臨)の登場で、順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)の関係に変化が。匡平を自分に預けて欲しいという牧瀬に対し、順子は「由利くんは私の生徒。あげるわけにはいかない」と宣言。その言葉を聞いた匡平が順子を力強く抱きしめるという胸キュンシーンで終了した。

距離が縮まったと思われた順子と匡平だったが、第8話予告映像で順子がデートしている相手は山下(中村倫也)。しかもとてもいい雰囲気だ。バイクに二人乗りして、楽しそうな表情をうかべる順子。屋外で食事するシーンでは、テーブルの下でドキドキの光景が。突然山下が両足で順子の両足を挟んでロック。戸惑う順子に「ちょっと妬いただけ」と可愛く嫉妬の気持ちを明かす。そして、海辺では順子の至近距離で「俺の事好きになった?」と、完全に本気モードのセリフ。この予告映像には、「予告だけでお腹いっぱい」「次回!!山ぴょん!!デート!!バイク!!まじかー!!」と視聴者は大盛り上がり。


そんなシーンにも注目の第8話は…

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。
 
その夜、美和(安達祐実)の声掛けで、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。そこに山下(中村倫也)が現れ驚く順子。「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話で揉めている声を聞き不安になる。様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。

迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。

翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず…。

そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。そして、呼ばれた先で山下が見たものは…という展開。




日曜に放送された番組ダイジェスト内で流れた予告映像を見ると、山下(中村倫也)に元妻・優華(星野真里)が「一真がお願いごとなんてするの初めてだったから驚いた」という内容が気になるシーンや、雅志(永山絢斗)の「キミはいいなぁ、順子を好きになったり嫌いになったりできて。俺はたぶん一生安心できるいとこのままだ」というセリフ、「東大なんか行かなくていい」という匡平の父親・菖次郎(鶴見辰吾)の言葉など、さらに今後の展開が気になる場面が映されている。

4人の恋模様、匡平の東大受験、そしてまわりにいる登場人物それぞれの動向が気になる第8話は、明日よる22時放送。


(C)TBS

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