三浦春馬 “忘れたくない記憶”を披露しシミジミ「号泣してくださった」

TV 公開日:2019/03/03 12
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俳優の三浦春馬と女優の高橋メアリージュンが3日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」(3月16日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会に参加した。




ドラマの内容にちなんで「忘れたくない記憶」を聞かれた三浦は「読売演劇大賞で杉村春子賞をいただいたとき。それを仲のいい方に報告したところ、伝えた瞬間に号泣してくださった。そんなに自分の賞のことで喜んでくださったのが嬉しかった。それは忘れてはならない思い出」とシミジミ。

同じ質問に高橋は「その後に話しづらい…」と悩みつつ「大好きなヒュー・ジャックマンの記者会見に潜入したとき。本人が現れたら、その空間がスローモーションになってピンク色に囲まれているように見えた。自分の心臓の音も聞こえてきて、本当にこうなるんだ!と驚いた。一目惚れってコレかと」と目をハートにしていた。


作家・東野圭吾による、発行部数100万部超の同名ハードサスペンスが原作。交通事故が生み出す無責任の拡大をテーマに、保身と贖罪のはざまに揺れる人々の心の弱さを鋭く描く。一人二役で三浦を誘惑する役どころの高橋が「別の人間を演じるというシンプルなものでしたが、こだわったのは目。蛇に成り切りました」と工夫を語ると、三浦はすかさず「僕はカエルに成り切ってやりました」と笑わせた。

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