グラビアアイドル忍野さら、ドラマ「絶対正義」でこぼれた色気と可愛らしさ

TV 公開日:2019/03/03 16
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土曜よる11:40から放送のオトナの土ドラ「絶対正義」(東海テレビ・フジテレビ系)第5話に、大人気グラドル忍野さらが出演した。

ドラマ「絶対正義」は、一切の過ちも許さず、法律のみを唯一の価値基準として生きる“絶対正義”の女・高規範子を山口紗弥加が演じ、その“正義”が周りの人間の運命を狂わせていくという心理サスペンス。範子に翻弄される友人役を美村里江片瀬那奈桜井ユキ田中みな実が演じており、「怖すぎる、でも次回が気になる」と話題のドラマだ。





普段は、色白Gカップグラドルとして絶大な人気を誇る忍野さら。バラエティー番組の出演はあるものの、テレビドラマ出演は初めてだ。自身のツイッターで、「絶対正義」への出演を告知していたが、役柄については「萬田綾乃」役という役名の情報のみ。どんな役どころなのか、そしてどんな演技を見せるのか期待が高まっていたが、“忍野ならでは”の役で存在感を見せた。(以下、ネタバレあり)

忍野さらが演じているのは、範子(山口紗弥加)の夫・高規啓介(堀部圭亮)の秘書・萬田綾乃。“秘書”という響きだけでも美形の忍野のイメージにぴったり合う。最初の登場シーンは、黒のハイヒールを履いた美しい足が、車を背に後ずさり。啓介にキスを迫られているところで、範子が現れるという場面。かっちりした黒のジャケットに胸元の開いた白いブラウスが良く似合う。絶対的色気を放ったかと思うと、啓介に範子の存在を目くばせで伝え、「見られてた?」と少しばつの悪そうな顔で可愛らしさをのぞかせた。

黒のハイヒールの次は、レースがついたオレンジ色の下着。玄関に脱ぎ捨てられた黒のハイヒールを範子が整え、次は床に脱ぎ捨てられた下着をたたんでテーブルの上へ。言い訳をする啓介が「範子も着てみる?」と尋ねると、「これは私には大きすぎます。この下着はGカップで萬田さん向けのものですから。」とチクリ。忍野さらはGカップ。忍野を知っている人なら反応したポイントだろう。

部屋から出てきた萬田(忍野さら)は、素肌に男性物のロングジャケットを羽織り、口元には赤らんだ痕が。言うまでもなく、忍野は啓介の不倫相手なのだが、笑顔で「お邪魔してます。」と範子に不敵な笑みを浮かべる。そして、範子の耳元で「彼の事は正さないんですか?」と物語の鍵となる質問を囁き、「全部気づいてますよねぇ」と余裕の表情。しかし範子に改めて視線を向けられ、異様なものを感じとったかのような反応を見せる。

こぼれる色気はさすがとしか言いようがない。また、さほど多くない登場シーンの中で、忍野さらは様々な表情を見せてくれている。

忍野は、第6話にも出演することをツイッターで告知しており、「かなり体当たりなシーンにも挑戦しました」とコメントしているだけに、次週の放送もますます見逃せない。


なお、FODでは無料で最新話の見逃し配信が行われているので、気になる方はチェックしてみよう。

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