「トクサツガガガ」緊急ファンミーティング開催、サプライズヒーローショーにファン歓喜

TV 公開日:2019/03/02 20
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女優の小芝風花が主演を務めるドラマ「トクサツガガガ」(NHK総合、金曜よる10時~)の人気を受けて、ドラマの最終回当日の1日にNHK名古屋放送局でファンミーティングが開催された。このイベントは、5日間という短い募集期間にもかかわらず、3000 を超える(3226 件)応募があり、その中から当選したおよそ300名が会場に集まった。

イベント冒頭で制作統括 吉永証チーフ・プロデューサーより「皆さんの熱い思いがご意見メール・電話や SNS で伝わってきています。応援してくださった皆さんと思いを共有したくて、急遽この回を開催しました。楽しんでください。」と挨拶すると、それに続き主演の小芝から「たくさんの方から愛される作品になって本当に嬉しいです!今日は緊急の開催ということで参加できませんが、最終回楽しんでくださいね!」とビデオメッセージが届いた。




そして舞台上では、ヒーローショーの再現が行われ、ドラマ(第2 回など)でヒーローショー進行役をしていた「お姉さん」がサプライズで登場。「よい子のみんな、こーんばーんはー!」といったヒーローショーの調子で会場を一気に盛り上げた。お姉さんと来場者の呼び込みで、「シシレオー」と「エマージェイソン」が登場。エマージェイソンの「かつてのちびっ子たち、久しぶりだな!」の名台詞に笑いと歓声が沸き起こった。名乗りのシーンを再現し、さらに客席を一周。シシレオーは来場者とハイタッチの大サービス。写真撮影タイムもおこなわれ、会場からはスマートフォンカメラの連射、ドラマの「吉田さん」のような一眼レフカメラが多数向けられた。

さらに、イベントではマイさん役のSKE48 内山命がサプライズで登場。来場者と一緒に第6 回までのダイジェストを見ながらドラマ初出演の撮影秘話を語った。ダイジェストで、「テレビきっず焼き芋事件」が映し出されると、会場は悲鳴に包まれた。内山は「初の女優業。オーディションではPRをと言われ、とっさに「お酒が好きです!」と言ってしまいました(笑)。撮影現場では何から何まで初めてで、戸惑っていました。普段SKE48では女性ばかりの現場ですが、同年代の男性がいる現場は新鮮でした」とコメントした。

そして、岡元次郎と森博嗣と小野田くん役のBOYS AND MEN 本田剛文がサプライズで登場。3 人が登場すると、内山からは「私の登場より盛り上がってる!」とうらやむほど、どよめきと黄色い歓声が上がった。

会場では倉科カナから届いたビデオメッセージが紹介された。倉科は「スタッフと出演者が細部までこだわった作品で、こんなに愛していただいて頑張ってよかったなと思っています。応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。また会える日まで。」と映像でコメントすると、続いて主題歌を担当したゴールデンボンバーからも「主題歌に選んでいただいて本当にうれしかったです。放送で曲が流れたときは感動しました。もしリターンズがある時も、ぜひよろしくお願いします!もし違う人が主題歌だったらどうしよう笑笑」とビデオメッセ―ジが届いた。

会場全員でカウントダウン。22時から最終回のオンエアを岡元、森、内山、本田らと一緒に会場内で視聴し、ファンのみなさんと最終回を楽しんだ。オンエアが終わると、会場は鳴りやまない大きな拍手に包まれた。最後に、NHK名古屋放送局・島田敏男局長が、ファンの気持ちを代弁するように、「これでトクサツガガガを終わらせたくはない!続編が放送できるように全力を尽くします!」という挨拶で締めくくり、会場は再び大歓声に包まれた。


情報提供:NHK