「トクサツガガガ」小芝風花が最終回を前にメッセージ「スキナモノハスキ」

TV 公開日:2019/02/28 13
この記事を
クリップ

女優の小芝風花が主演を務めるドラマ「トクサツガガガ」(NHK総合、金曜よる10時~)が、3月1日に最終回を迎える。

本作は2014年より「ビックコミックスピリッツ」で連載中の丹羽庭氏原作のコミックをドラマ化。本作は、小芝演じる特撮をこよなく愛する隠れオタクのOLの日常を描いたコメディードラマ。特撮オタクに限らずオタクなら誰でも「あるある!」とうなずける名言・シーンが共感を呼び、回を追うごとに反響が大きくなっていった。




そして小芝より最終回に向けて、メッセージが届いた。

以下小芝風花メッセージ

「皆様、「トクサツ ガガガ」楽しんで観て下さっていますか??撮影中は色々な事に必死で、不安やプレッシャーもありましたが、スタッフ・キャストの皆様、そしてシシレオーをはじめとするヒーロー達に支えて頂いて、最後まで笑顔で、楽しく取り組む事が出来ました。この作品を観て下さっている皆様を、笑顔にする事が出来ていたら幸せです。いよいよ最終回…すごく寂しいですが、「スキナモノハスキ」それでいいんだ!というメッセージが、皆さんに届きますように。」

そんな気になる最終回あらすじは、、仲村叶(小芝)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大げんかをしてしまう。そのうえ、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)のはからいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが...。

SNSでも「もう最終回か…」「終わるのが早すぎる」と終了を惜しむ声が続々と寄せられている。果たして最終回ではどんな共感を呼ぶのだろうか、最後まで見逃せそうになさそうだ。


情報提供:NHK

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連記事