「はじこい」横浜流星あの涙は何?予告の“落差”に衝撃

TV 公開日:2019/02/27 17
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。

主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)という3人がアプローチするラブコメディーで、次々と胸キュンシーンや名ゼリフが生まれ、「毎週ドキドキ」「今年一番の胸キュンドラマ」と話題沸騰中だ。




本編と同様に、注目されるのが次回予告。「予告の破壊力が半端ない」「気になって眠れない」と、毎回話題になっている。(以下、一部ネタバレあり)

26日放送の第7話後に流れた予告では、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)がバイクに二人乗りしデートする様子や、超至近距離で山下が順子に「ちょっとは俺の事好きになった?」とドキドキのセリフ。しかし次に映されたのは荒れる匡平(横浜流星)の姿。机のものを払いのけ、壁に貼ってあるものもビリビリ。さらに、これまで東大合格に向け、順子とともにひたすら勉強を頑張ってきた匡平が「受験辞めるわ」と衝撃の発言。そして予告ラストでは、「春見先生、俺もう無理です」。映像では、匡平が一筋の涙を流し、さらに順子もまた「ユリユリ…」と涙を流している。

第7話の本編は、匡平が順子を抱きしめ溢れる想いを言葉にする、反則級の胸キュンシーンで終了した。その直後に流れた予告映像なだけに、その落差に衝撃を受けた視聴者は多かったようだ。

SNS上では、「予告の涙が気になって仕方ない」「なんだよあのユリユリの暴れよう...気になって眠れない」「ニヤニヤして終わったと思ったら予告でハラハラ」「来週までモヤモヤするなぁ。」「8話どうなるの?!」と次週の展開が気になって仕方なくなる人が続出。

先週の第6話後に流れた予告映像でも、匡平が順子を抱きしめて言った「じゃあな」というセリフが最後に響き、視聴者は「じゃあなってなに!?」と視聴者の心をざわつかせていた。

そんなはじこいの予告に対し、「はじこいっていつも予告天才的」「毎回予告で全部持って行かれる」「毎回予告で凄いのブッ込んでくるのやめて」「はじこいの予告は色んな意味でいつも心臓に悪い」と、映像とセリフの断片をうまくはめ込んだ気になる予告映像で振り回しながらも、その期待を本編で超えていくこのドラマ。来週の火曜の夜がまた待ち遠しい。


(C)TBS