「はじこい」横浜流星の“パワーワード”に悶絶、3週連続1位獲得

TV 公開日:2019/02/26 13
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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】2/18~2/24ウィークリーランキングで、火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS)が3週連続で首位を獲得した。




【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標である。

初めて恋をした日に読む話」(はじこい)は、2月19日に第6話が放送された。匡平(横浜流星)は、順子(深田恭子)と一晩を過ごした山下(中村倫也)と学校で対峙。「俺も遊びじゃねぇから」「悪いな」と言う山下に、匡平は「別に悪くねぇよ。10何年ぶりにフラッと出てきたヤツに取られるつもりねぇから。引っ込んでろ!俺んだよ」と堂々の宣戦布告をした。

その夜、山下は順子に「今、毎日、お前のことが頭から離れない。俺…春見(順子)のことが好きだ」と告白。「好きだ」という場面は、中村の顔を真正面からとらえたワンショットで、「自分が告白されている気分になった」との感想も。

パワーワード「引っ込んでろ!俺んだよ」を発した匡平と、ド直球の告白を見せた山下、そんな2人に多くの視聴者がもん絶。一方、なかなかうまくいかない雅志(永山絢斗)にも「応援したくなる」と萌える反響が。四角関係がますますヒートアップする展開となった。

第2位は、「いだてん~東京オリムピック噺~」。2月24日に第8回「敵は幾万」を放送。四三(中村勘九郎)の兄・実次(中村獅童)が1800円もの大金を持って上京する。四三は幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)の働きかけでオリンピック資金を調達できたことを知り、感謝する。四三と弥彦(生田斗真)がオリンピックに出発する日、弥彦のオリンピック行きに反対していた母・和歌子(白石加代子)が見送りに現れる。弥彦が乗る汽車に駆け寄り、「精一杯戦ってきます」という弥彦に、「当たり前じゃ、おまんさぁは三島家ん誇りなんじゃから」と伝え、国旗が縫い付けられたユニホームを渡した。

動き出した汽車を「弥彦!」と叫びながら追う和歌子の姿は視聴者の涙腺を刺激。一方、四三が壮行会で歌う“自転車節”が流れるなか熊本でスヤが嫁いでいくシーンには、四三の気持ちを知る視聴者から「切ない」との声も。仲間や家族の愛があふれる名シーンの連続となった。

続いて、第3位は「まんぷく」。2月18日~23日の第21週「作戦を考えてください」では、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)らが、ついに完成した「まんぷくラーメン」の試食販売に奮闘する様子が描かれた。初めは全く売れず弱気になる萬平だったが、21日の第119話では、福子と子どもたちが出演したテレビCMが大反響となり、まんぷくラーメンを買い求める客が殺到。牧善之介(浜野謙太)、恵(橋本マナミ)夫婦も顔を見せた。人気キャラである牧の久しぶりの登場に、SNSは「牧夫婦、キター」と大盛り上がりだった。23日の第121話では、まんぷくラーメンの類似品が見つかり、世良(桐谷健太)と真一(大谷亮平)が「本家まんぷくラーメン」と名付けた商品を売るテイコー食品に乗り込んだ。

社長の猿渡(田中哲司)を相手に、いつも冷静な真一が大激怒する様子に視聴者の間にも驚きが広がり、「真一さん」がトレンド入りする反響を呼んだ。

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