「はじこい」横浜流星が深キョンを抱きしめ…思いもよらぬ一言

TV 公開日:2019/02/25 37
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。

主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)というタイプ違いの3人がアプローチするラブコメディーで、毎回「キュン死にする」「1話分のときめき度が高すぎ」と話題沸騰中だ。

先週放送の第6話では、山下(中村倫也)が順子(深田恭子)に本気の告白。そのストレートな言葉に視聴者は釘づけとなった一方で、“東大にさえ合格すれば順子に想いを伝えられる”と勉強に励み、“好きで好きで嫌いになりそうなくらい好き”な気持ちを今言える精一杯の言葉で表現する匡平(横浜流星)の切なさに心締め付けられる回でもあった。

そして流れた次回予告。最後の匡平の一言が視聴者の心をザワつかせている。「すげー嬉しかった」と笑顔を見せ、順子を抱きしめる匡平。手放しでキュンキュンできるシーンのはずなのだが、そこで流れた匡平の言葉は

「じゃーな」

思いもよらない言葉に、SNS上では「え?じゃーな…?!?」「じゃーなが気になってしょうがない」「じゃあなって何~( ;??; )次回予告で今日の内容一気に消えた」「じゃーな、の意味が気になって寝れない」と困惑気味。何に対しての「じゃーな」なのかは明らかでないが、別れを意味する言葉が出たことで「来週バイバイしちゃうのかな??「じゃあな」って。。」「切なすぎて見れないかも」「はじこい次の回 見たくなさすぎるんだけど???? 絶対泣いちゃうやつ」と、これまでの予告とは違った反応が見られた。


そんな第7話は…




順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。花恵会の講師の中で一番人気の百田朋奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドー(永田崇人)たちは魅力的な百田にデレデレ。初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。

一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和(安達祐実)から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。

同じ頃、順子に告白をした山下(中村倫也)の元に、ある人物が訪れ…という内容。


第6話の最後に登場した百田(高梨臨)は、順子に対してにこやかに挨拶したものの目の奥が笑っていない。高梨も「最初は嫌な人に見えると思いますが」とコメントしているように、とても不気味な存在だ。予告では、匡平(横浜流星)のピンク髪に触れようとする場面や、「(順子が勤める)山王ゼミやめてうちに入らない?」と誘う場面が映されている。匡平と順子の関係に影響を及ぼしそうな新キャラの登場に、「百田先生なんか怪しさが半端ない」「あの新キャラなんなん~~!来週気になりすぎるんだけど、、」と、こちらも視聴者の心をザワつかせている。

さらには、順子の部屋のベランダから不法侵入する山下(中村倫也)の姿まで!もはや気になるところだらけの第7話は、明日よる22時から放送。


(C)TBS

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