美女3人組アイドル「ゴクドルズ」がデビュー、その正体はヤクザ!?

TV 公開日:2019/02/24 11
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17日深夜(MBS・TBSでは19日)より放送がスタートしたドラマ「ゴクドルズ」。物語の冒頭、包帯で顔をぐるぐる巻きにし、ただごとではない雰囲気で立ち尽くしている3人が登場する。その3人が包帯を外すと、「完璧!」と評されるほど美しい女性の姿が…。その美女3人の正体は、なんと性転換&整形を施されたヤクザ3人組なのであった。

この冒頭からぶっ飛んでいるドラマ「ゴクドルズ」は、「ヤングマガジン」で連載された人気コメディ漫画「Back Street Girls」(ジャスミン・ギュ作)をドラマ化したもの。整形を施された若きヤクザを白洲迅、柾木玲弥、花沢将人が演じる。そして、3人の整形後の姿を岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜の3人が演じる。




物語の始まりは、犬金組の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦がとある事件で不始末を起こしてしまう。その不始末の代償として、組長(岩城滉一)から「アイドルって相当儲かるらしいじゃねぇか…。アイドルか、足か、内臓か、5秒やる。選べ」と人間をやめるか、アイドルになるかの究極の選択を迫られ、3人はその日のうちにタイに旅立ち、アイドルになるべく、仮面ライダーもびっくりの整形&性転換手術を受けたのであった。

見事美女になった3人は、組長よりリーダー・クールビューティ・妹キャラとそれぞれ役割を振られ、“極上のアイドル”略して「ゴクドルズ」としてデビューすることになったのであった…。

任侠ドラマのテイストでスタートした「ゴクドルズ」だが、ドラマの主題歌である『恋して♡愛して♡養って♡』は、清竜人が楽曲制作を手掛けており、さらに今月13日には劇中ユニット「ゴクドルズ」がCDデビューを果たしている。そのデビューアルバム制作陣も、HAN-KUN、最上もがといった豪華制作陣が集結しており、単なる任侠コメディドラマではなく、アイドルサクセスストーリーとしても非常に楽しめるのではないか。

そんなドラマ第一話が放送されると、「ぶっとんでいて面白い」「声出して笑った」「笑いすぎて眠れなくなる」と反響が。さらに、ゴクドルズのメンバーの中で「推しメンが出来た」という声も相次いでいた。

そして24 日(MBS・深夜1時50分~、TBSでは26日深夜1時28分~)に放送される第2話では、3人は“ゴクドルズ”としてアイドルデビューを果たす。売れるわけないと思っていたのに、まさかのブレイクしてしまう。果たしてこの先3人はどうなってしまうのだろうか。

また、本ドラマの放送に先駆けて映画「ゴクドルズ」今月8日より公開されているので、ぜひドラマの放送と併せて映画の方もチェックしてみていただきたい。


(C)MBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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