「はじこい」深キョンへ中村倫也が本気の告白、最強5文字にKO

TV 公開日:2019/02/20 20
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。


主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)という3人がアプローチするラブコメディー。(以下、ネタバレあり)




19日に放送された第6話では、山下が想いを寄せる順子に本気の告白。どストレートで気持ちの伝わる告白が、「最高」「これは惚れる」と大反響となった。


酔った勢いで順子の部屋に泊まった一件以来、順子に電話もメールも無視されている山下は、順子を待ち伏せ。話に応じず立ち去ろうとする順子に、「また逃げんのか」と重い一言が。高校時代に山下が順子に告白した時、順子はそのことに向き合わず逃げたという過去があるのだ。


最初は「普通にこの前の続きしたいな~って」とお色気ゼリフで冗談っぽく切り出し、順子から腹にパンチをお見舞いされた山下だったが、「今 毎日お前のことが頭から離れない。会いたいって思う、会うと元気出る。俺、、、春見のことが好きだ」と、超鈍感な順子でもさすがに伝わるであろうストレートな告白。「メシでも、飲みでも、ただ春見が話聞いてもらいたい時だけでもいい、俺と会ってくれ」と想いを告げる山下に、「山下君」と順子が何かを言おうとした時、それを制するタイミングで最強の言葉が飛び出した。

「断るな」

続けて「春見が嫌がることは絶対しない、チャンスくれ」とまっすぐな言葉を投げかけた。また、この告白の途中から流れたback numberが歌う主題歌『HAPPY BIRTHDAY』が山下の想いと重なり、切なさが一層加わった。


視聴者は「心臓もたない」「どストレートな告白ってグッとくる」「なにあの冗談からの本気の告白」「こんな告白ずるくないですか。どうしたって好きになってしまう。」「1万回は見れる自信ある」と、山下(中村倫也)の告白に完全に心を奪われてしまったようだ。

特に、順子の言葉を制した「断るな」については、『「断るな」っての、最高じゃない?』『「ことわるな」出た、最強の5文字!』と視聴者が反応。ちょっと上からで、ある意味新しくも感じるやりとりに、グッときたというコメントが多く見られた。


すでに、「もう次7話か。早いな…。」「今まで○○ロスってそんなになったことがないけど、今回はなるな。今からもう寂しい(苦笑)」と“はじこいロス”を心配する声まで上がっている「はじこい」。次はどんな最強な言葉が飛び出すのか、引き続き注目しよう。


(C)TBS

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