「はじこい」横浜流星が中村倫也に嫉妬、またも“ヤバい”一言投下

TV 公開日:2019/02/18 42
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TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。

主人公の超鈍感なアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、エリートいとこの八雲雅志(永山絢斗)、東大を目指すピンク髪の不良高校生“ユリユリ”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)という3人がアプローチ。胸キュンシーン連続なうえに、三者三様のキャラクターをキャスト陣が魅力たっぷりに演じており、番組公式Instagramのフォロワー数は20万超え。また、第2話後に約4万人だったツイッターのフォロワー数は、第6話を前に8万人を突破し、はじこいファンが急増中だ。


先週放送の第5話では、元ヤン教師・山下(中村倫也)が、恋に本格参戦。離婚届を提出し傷心の山下が、順子(深田恭子)を強引に飲みに誘い、泥酔した2人は一晩を過ごしてしまった。一線は越えなかったものの「おっぱい触ってたら朝になってたっていうか…(なんで?と順子に尋ねられ)そこにパイがあったから」という名言(?)も飛び出すなど、山下と順子が急接近した回となった。





この出来事の翌朝、順子の家の前で山下と順子が2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)が見てしまう。匡平は自転車で走り去り「ちくしょー!」と声を上げ、嫉妬心がメラメラ。そんな中流れた次回予告に、視聴者をまたもキュンキュンさせてしまう匡平(横浜流星)の“ヤバい”一言が投下された。


「俺のだよ!」


直前には、山下と視線を交わす映像に「取られるつもりねぇから。引っ込んでろ!」という匡平のセリフが重なる。

匡平のまっすぐで攻撃的なまなざしと、この強気な発言は破壊力抜群だ。山下への嫉妬や順子を独占したい気持ちが出たような言葉に、視聴者は「『俺んだよ』やばい…」「悶える」「俺んだよ!!が頭の中でリピートしてる」「ゆりゆりの破壊力、半端ない」「あの目はなんなんだ!!」「予告でノックアウトされる」と大反響。このセリフに対するコメントが相次いだ。

次回予告では、他にも「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」「春見がいいの!何回言わせんだよ!」と、順子への想いが溢れる匡平の胸キュンなセリフが散らばっている。毎回予告だけでキュン死にする人が続出しているはじこいだが、今回も例に漏れず、ファンにとってはたまらない予告となったようだ。


そんな第6話は…

順子(深田恭子)は「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。

その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。

一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・という内容。


先日、第6話からの新たなキャストとして高梨臨の出演が発表された。高梨の登場で、物語がどのように動くのかも注目したいところ。予告の破壊力だけでなく、その期待を超えてキュンキュンさせてくれる本編からは、数々の名シーンが生まれている。さらに加速する4人の恋模様が楽しみな「はじこい」は、いよいよ明日よる放送。


(C)TBS

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