「ゆうたの」宮野真守の一言が「名言すぎる」と話題に

TV 公開日:2019/02/13 10
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女優の本田翼と俳優の岡山天音がW主演を務めるドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」(MBS・TBS)。本作はオンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」をモチーフにした金田一蓮十郎氏原作の大人気漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」をドラマ化。

10日(TBSでは12日)に放送された最終話での、宮野真守演じるアニメイト店長の一言が「名言すぎる」と話題になっている。(以下ネタバレあり)



最終話ではみやこ(本田翼)とたくみ(岡山天音)はすれちがいの末、みやこはルームシェアをしていた家を出て行ってしまう。さらにその状況の中たくみは大阪への転勤が決まってしまう。

ある日たくみの職場で送別会が行われ、そこで明らかに元気のないたくみに対し、店長が「たくみくん、ゴローさん(みやこがゲームの中で使用している名前)となんかあった?」と鋭い指摘をする。たくみは店長に「もうすぐ大阪いくし、僕なんかがどうこうできる相手じゃない…」と店長に今の想いを打ち明ける。それに対し店長は「絶対にうまくいく保証がなければ戦えないのか、そんな戦いを勇者がするか!?」とたくみを鼓舞するのであった。

普段おちゃらけた言動やコミカルな表情で視聴者を楽しませてくれていたアニメイト店長の男気溢れるカッコいい発言に、SNSでも「大仁田店長の一言にグッときた」「なんて良い上司なんだ…」と絶賛の声が相次いだ。

店長の励ましを受け、はたしてたくみはどんな行動を起こすのか。2人の恋の行方が気になる「ゆうべはお楽しみでしたね」最終話はU-NEXTで配信されているので、ぜひそちらをチェックしていただきたい。

さらに、“ゆうたのロス”の方には朗報が。現在U-NEXTでは、「ゆうべはお楽しみでしたね」外伝も配信されている。こちらは原作ではお馴染みのエピソードとなっており、「ドラゴンクエスト」の小ネタも濃く盛り込まれているので、ドラマファンはもちろん、原作ファンも楽しめる内容となっている。ドラマ本編と合わせてお楽しみいただきたい。


© 金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
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© 「ゆうたの」製作委員会・MBS

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