「はじこい」深キョンが横浜流星に渡す“ペロリチョコ”とは?

TV 公開日:2019/02/12 36
この記事を
クリップ
}/

TBSで毎週火曜よる時から放送中の火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」。原作は隔月刊「クッキー」(集英社)に連載中の持田あきによる同名漫画で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディだ。

主人公の残念なアラサー女子・春見順子を深田恭子が演じ、永山絢斗横浜流星中村倫也が順子にそれぞれアプローチする男性役。タイプの違う男性3人の、順子に想いを寄せ距離を近づけようとする姿が「キュンとする」と女性視聴者を中心に話題となっている。

2月12日(火)よる10時放送の第5話では、東大合格を目指して勉強を始めてから持ち前の自発性と集中力でみるみる学力を上げた匡平(横浜流星)が初めての模擬試験を受ける。試験前に順子(深田恭子)が匡平に糖分補給用としてチョコレートを渡すのだが、このチョコレートの包み紙に“ペロリチョコ”と書かれている。




実はこのチョコレート、番組の美術スタッフが考えた実際には売っていないドラマオリジナルの小物。第1話で匡平が順子に舌をペロッと出して応えたシーンに「舌ペロはやばい」「惚れた!!」と女子たちが大興奮し、SNSがお祭り状態となった“ 匡平の舌ペロシーン” から生まれたのかも!?

“ペロリチョコ”は第5話の劇中に何度か登場するとのこと。どのシーンで出てくるのかぜひ探してみよう。また、順子と3人の男たちとの胸キュンシーンと合わせて、匡平の舌ペロ再来のシーンにも乞うご期待。


■火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第5話
2月12日(火)よる10:00~11:07

(C)TBS

この記事の画像一覧