芳根京子が新人記者に、大泉洋らと共演「チャンネルはそのまま!」

TV 公開日:2019/02/12 9
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HTB北海道テレビの開局50周年特別番組として制作された連続ドラマ「チャンネルはそのまま!」の放送が決定。同ドラマは、札幌在住の漫画家・佐々木倫子氏の「チャンネルはそのまま!」が原作の北海道のローカルテレビ局を舞台にした痛快お仕事コメディ。マンガのモデルとなったHTB北海道テレビが自らドラマ化し、札幌市豊平区平岸の旧社屋や2018年9月に移転した札幌市中央区の新社屋をはじめ、札幌市内を中心に去年の9月15日~11月6日まで2カ月に及ぶ撮影を行った。主人公の雪丸花子役に芳根京子、同期の新人社員に札幌出身の飯島寛騎、宮下かな子、長田拓郎、島太星、瀧原光。また、脇を固めるのは、HTBや「水曜どうでしょう」にゆかりがある個性派が登場。TEAM NACS森崎博之安田顕戸次重幸大泉洋音尾琢真)や鈴井貴之、泉谷しげる、根岸季衣、東京03、ヨーロッパ企画など芸達者でユニークな面々が盛り上げる。




【全5話通してのあらすじ】

北海道のローカルテレビ局HHTV北海道★(ほし)テレビの新人記者・雪丸花子(芳根京子)は入社以来失敗続き。同期のアナウンサーのデビュー戦では、花子がニュース原稿を書き上げたのは放送開始ギリギリで、しかも信じられないほどの誤字だらけ。危うく悲惨な放送事故を起こすところだった。同期の報道記者・山根一(飯島寛騎)も、毎度毎度の花子のおもり役にうんざり顔だ。そんな雪丸花子は、このテレビ局に謎の「バカ枠」で採用されたという。一体「バカ枠」とはなんなのか?トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれる。花子の一言で気象予報士は開眼し、花子の行く先に逃走中の放火の容疑者が現れたりする。マスコミに距離を置くカリスマ農業技術者(大泉洋)やライバル局員(安田顕)でさえ、いつの間にか花子の旋風に巻き込まれてしまうのだった。


【番組名】 HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」

【放送日時】<3月18日(月)~22日(金)まで5夜連続放送!>

2019年3月18日(月)夜11時20分~(第1話)

19日(火)夜11時20分~(第2話)

20日(水)夜11時20分~(第3話)

21日(木)夜11時20分~(第4話)

22日(金)夜11時15分~(第5話)

北海道地区地上波放送※曜日によって変更の場合があり

(NETFLIXで3月11日(月)から独占先行配信)

【原作】 「チャンネルはそのまま!」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊) 

佐々木倫子 札幌在住漫画家

【出演】

芳根京子

飯島寛騎(男劇団 青山表参道X) 宮下かな子 長田拓郎 島 太星 瀧原 光

TEAM NACS 鈴井貴之 斎藤 歩 大内厚雄 ヨーロッパ企画 実川貴美子 大鷹明良

酒井敏也 吉本菜穂子 オクラホマ 東 李苑 東京03 /泉谷しげる /根岸季衣

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