古坂大魔王、爆笑問題との深い関係性を明かす「いつも中心に戻してくれた」

TV 公開日:2019/02/11 16
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世界中で大ヒットを巻き起こしたピコ太郎のプロデューサーで、1月31日(木)に書籍「ピコ太郎のつくりかた」をヒットレーベル幻冬社×NewsPicksよりリリースした古坂大魔王。その古坂大魔王が、2月10日(日)TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演し、売れなかった芸人時代の秘話や爆笑問題との深い関係性を話した。



フジテレビの人気番組「ボキャブラ天国」を含め、古坂大魔王爆笑問題の2人とは20年来の親交。番組の中では今でもお互いに話すという過去の逸話で持ち切りに。

爆笑問題は最初怖かった。BOOMERやデンジャラスも最初は怖かった。」「古坂が出演中に"つまらねぇ"とヤジを飛ばしてきた観客をステージ上に上げてイジリ倒した。」など、爆笑問題の2人も古坂も終始昔話を懐かしむ様子で進行。その関係の深さをうかがわせた。

古坂は売れない芸人時代を振り返り、「この2人(爆笑問題)がずーっと糸を引いてくれてたの。俺が仕事がなくて音楽をやったり、インターネットの方いったりした時期もあったんだけど、爆笑やくりぃむはこっち来いって中心に戻してくれてたの。」と感謝する場面も。

事実、くりぃむしちゅー上田もテレビ番組の中で、ピコ太郎がヒットする前に「俺が一番面白いと思う芸人は古坂」と発言するなど、今を輝く大物芸人たちがこぞってその才能を認めていたのだ。

また、古坂と家族ぐるみで親交が深い爆笑問題・田中は「ピコ太郎のつくりかた」を読んで「最後の話はすごいよね。本当にこんなことあるんだって思った。」と感想を述べた。

爆笑問題が今の古坂大魔王・ピコ太郎のヒットを作った陰の立役者といっても過言ではないのではないだろうか。