鈴木拡樹、共演・清原翔との交流方法はテレパシー

TV 公開日:2019/02/09 11
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「映画 刀剣乱舞」に出演中で話題の鈴木拡樹とモデルの清原翔が9日、都内でWOWOWオリジナルドラマ「虫籠の錠前」(3月22日午後10:00スタート)の先行上映&トークイベントを行った。

2.5次元舞台を中心に活躍する鈴木とモデル出身の清原は本作が初共演。互いの共通点は“人見知り”という鈴木は「お互い干渉しすぎない感じの人見知りなので、居心地は悪くなかった」と清原の印象を口にし「周囲からは会話をしていないように見えたかもしれないけれど、清原君に対しては頭の中で話をしていた」と驚愕のコミュニケーション方法告白。これを否定するかと思いきや、清原も「僕もそれを受け取って返していました」とテレパシーでの交流を認めていた。



33歳の鈴木に対して、年下である25歳の清原は「てっきり年が近いものだと思い込んでいた。でも話をするうちに年上だと知って衝撃を受けた」と鈴木の若々しさに驚き顔。若さの秘訣は趣味にあるようで、本作での走るシーンに触れて鈴木は「過去にないくらい、自分の趣味のランニングが活かせた。走らせてもらったので、ストレスがたまることなく撮影できました」と喜んだ。さらに司会者から「私生活が謎に包まれているよう」などと言われると、鈴木は「よく言われます」と満面の笑みで答えていた。

不器用だがやたらと腕の立つカゴロク(鈴木)と口先で裏社会を渡るナナミ(清原)の凸凹コンビが、様々な事件を解決していく異能力バトルアクション。カルト教団により生み出された能力者たちや教団の残した財産を狙う裏社会の組織など、謎が謎を呼ぶ展開になっている。

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