「ONE PIECE」実写CM、ゾロ役・池内博之にとって“真剣勝負”

TV 公開日:2019/02/05 9
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昨年の12月31日から放送が始まった「ONE PIECE」のメンバーが登場する「Indeed」CMシリーズの新作、「ゾロ 斬られ役」篇、「げそキング」篇の2篇が2019年2月5日(火)よりオンエアとなる。ゾロ、ウソップ役を演じた各キャストからの特別インタビューも公開された。

本CMは、“好きな仕事”を自由なキーワードで検索できるIndeedと、登場キャラクター達が自分の“好きな仕事”で活躍する、大人気TVアニメ「ONE PIECE」の想いが一致し、コラボレーションに至った作品だ。IndeedのCMでお馴染みとなっている斎藤工(ルフィ)や、泉里香(ナミ)、千鳥大悟(ウソップ)に加え、「ONE PIECE」ファンの間でも実写化の例として名前が挙げられている池内博之(ゾロ)、窪塚洋介(サンジ)を新キャストに加え、リアルな“麦わらの一味”を追求し、クスッと笑えるCMとなっている。

新たに始まる2篇、「ゾロ 斬られ役」篇、「げそキング」篇では、舞台を岩山から小屋に移し、ゾロ、ウソップが、それぞれの仕事を手伝ってくれる“仲間”を募集する。Indeedの検索窓または特設サイト上で、「ゾロ 斬られ役」、「げそキング」、とキーワード検索をすると、2人のキャラクターにちなんだ仕事を検索することができる。

木造小屋の前で始まる今回の舞台。玉座を思わせる椅子に腰掛けるルフィは、海賊王のような風格を漂わせている。ルフィを囲むように傍らで構えるのは、“麦わらの一味”のゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー。前作に続き、重厚なメロディに編曲された「仕事探しは Indeed♪」のテーマソングを“麦わらの一味”全員で歌いながらストーリーが進む。本作では“麦わらの一味”であるゾロとウソップの役柄に合わせた掛け合いが行われる。

「ゾロ 斬られ役」篇では、ゾロが凄みのある声色で「最近刀使ってねぇなぁ」とつぶやくと、身に迫る危機を察したかのように、ウソップが逃げ出す。息を呑む迫力で迫るゾロ、危険を敏感に察知して全力でゾロから逃げるウソップ、そしてそれを気にかける“麦わらの一味”の面々。コミカルながらも緊迫感溢れる展開から目が離せない。




「ウソップ げそキング」篇では、特徴的な仮面とマントを纏い、ウソップのもう一つの姿である“狙撃の王様・そげキング”が登場。そげキングの「私の名は、げそキング!」というコメントに、ナミが「そげキングでしょ。」とツッコミを入れるも、悪びれない様子で再び「そげキング!」と声を張り、本CMは締められる。最後まで堂々とした佇まいで、まさにリアル“そげキング”を楽しめる作品となった。

今回も、CM最後のIndeedの検索窓に、各キャラクターが募集する検索必至の“特別な仕事”のキーワードが表示される。今回現れるキーワードは「ゾロ 斬られ役」、「げそキング」。CMで明かされなかった、ゾロとウソップにちなんだ求人の内容や募集要項の詳細が気になる方は、Indeedで検索をして確かめていただきたい。

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