千原ジュニア、月9での怪演ぶりが話題も「だんだん不安になってくる」

TV 公開日:2019/02/04 5
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関ジャニ∞錦戸亮が主演を務める“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(毎週月曜21:00~)のスタッフブログが3日に更新。同ドラマに出演中のお笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが抱いているという不安について明かした。

同ドラマは、累計40万部突破の大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」を原作として実際に起きた事件や経験をベースにリアリティーたっぷりに描く本格科捜研サスペンス。また、ドラマの魅力をより多くの方に知ってもらうために開設した同ブログは、楽しい撮影の裏話やキャストの素顔を垣間見られる瞬間を期間限定でアップしていく。

この日ブログを更新したスタッフは、「きのう都内で、コワすぎる~~と怪演ぶりが話題の、壇刑事部長を演じる千原ジュニアさんの撮影がありました。あさ9時から撮影に臨んだジュニアさん。セリフは少ないシーンですが、ミステリアスで迫力たっぷり。」と撮影中の1シーンを公開。




また、撮影後取材に応じた千原。「取材中のジュニアさんは穏やかな笑顔」と取材中の千原の写真も公開した。取材中は、科捜研メンバーとの共演シーンはないことから、千原は「だんだん不安になってくるんですよね、これ俺ほんまに(ドラマに)入れてもらってるんかな?」と笑いを誘っていたとのこと。

さらに千原は周囲から「月9に出る言うから、さぞかしかと思ったら、全く出てませんやん!ようあれで出る言いましたね~」と登場シーンが少ないと言われているようで、「エンドロールで名前のテロップが出てから登場することは、なかなかないですからね、ドラマでは。もうエンディングもエンディング、初回はスペシャル30分拡大やから、“月9”言うてますけど、“月10”入ってから(※午後10時過ぎてから)出てますからね、壇は、笑。“月9”には出てないという、笑」と、初登場がドラマのラストギリギリだったことにツッコミを入れた。

セリフが標準語であることについては「今のところまだ一言ぐらいやし、敬語だと関西弁も標準語もそんなに気にならないんですけど、声を荒らげたりとか、自分の感情を大声で出すときは難しくなってくると思いますね」と明かし、「相手役が錦戸君やから、もうそれ二人とも関西弁でええんちゃうの?」との提案が飛び出したとのこと。

スタッフは最後に、「ジュニアさんのトークに記者さんも爆笑。笑いたっぷりの取材会でした。ジュニアさん、ありがとうございました!錦戸さんとのシーンが楽しみです」とつづり、「あす夜9時からは「トレース~科捜研の男~」第5話をお楽しみに!」とブログを締めくくった。

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