深田恭子がブルゾンちえみに!極寒のなか見事演じきったネタとは

TV 公開日:2019/02/03 22
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TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」。原作は隔月刊「クッキー」(集英社)に連載中の持田あきによる同名漫画で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディだ。主人公の残念なアラサー女子・春見順子を深田恭子が演じ、永山絢斗横浜流星中村倫也が深田演じる順子にそれぞれアプローチする男性役。タイプの違う男性3人の順子に想いを寄せ距離を近づけようとする姿が「キュンとする」と女性視聴者を中心に話題となっている。

2月5日(火)よる10時放送の第4話では、順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)たちが三泊四日で塾の強化合宿に行くことに。東大合格へ向け猛勉強・・・のはずが、合宿所の近くに会社の保養所があると雅志(永山絢斗)が現れ、匡平は勉強だけに集中できない状況になってしまう。しかし順子は匡平の成績を上げることで頭がいっぱいで、雅志の気持ちにも匡平の気持ちにも気がつくはずがない・・・。

そんな合宿最終日の夜、勉強漬けだった生徒たちを労うキャンプファイヤーが開催された。そこで講師陣による余興が披露されたのだが、登場したのはブルゾンちえみに扮した順子とwithB役の梅岡(生瀬勝久)と勅使河原(髙橋洋)!本物さながらのハイヒールに濃いメイクを施し「どうもー、効率的な仕事ぶり、充実した私生活を夢見る女教師です」と始まった順子版ブルゾン。果たしてどんなネタを披露するのか!?




撮影は山の中にあるロッジ風建物の屋外、しかも夜という極寒の中で行われたが、寒さを吹き飛ばすような笑顔で本番ギリギリまで練習に励み、東大受験にかけた内容で見事なブルゾンちえみwith Bを演じきった深田、生瀬、髙橋。

順子と3人の男たちとの胸キュンシーンと合わせて、ノリノリな“山王ゼミナール版「ブルゾンちえみ with B」”シーンにも注目だ。

(C)TBS

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