内田有紀 23年ぶり司会に堺正章・宮迫博之「こんなにイケる人だとは思わなかった」

TV 公開日:2019/01/29 10
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TBSの特別番組「『歌のゴールデンヒット』〜歴代歌姫ベスト100〜」(2月11日19:00〜)の囲み取材が東京・赤坂の同局で行われ、MCを務める堺正章宮迫博之(雨上がり決死隊)、内田有紀が出席した。

5回目となる同特番のテーマは「歌姫」。日本の音楽シーンを時代ごとに彩ってきた数々の歌姫たちを、歴代シングル総売上枚数ランキングにしてベスト100位〜1位までを一挙公開。また、スタジオではランキング発表以外にも、歌姫によるヒット曲の歌唱や、知られざるエピソードも合わせて披露する。




今回、23年ぶりに務めた内田の司会ぶりについて堺は「こんなにイケる人だとは思わなかったです。ちょっとうるさいくらい」と冗談交じりで絶賛して会場を沸かせ、「これはまた新しい世界が内田有紀さんに生まれるかな」と期待を寄せた。これに内田は「堺さんに光栄なことをおっしゃっていただいたんですが、ちょっとはしゃいでしまいました。途中から、司会をしているんですが、お2人の間でひたすら楽しんでいたという印象でした」と感想を語り、宮迫からゲストとして登場したTRFの生パフォーマンス披露時に相当盛り上がっていたことを指摘されると「自分でもあんなに盛り上がるとは思わなかったです。やっぱり世代なんだなって思いました」とニッコリ。「(司会は)久しぶりでもありましたし、以前やらせていただいた20代の頃は、司会なんて大それたこともできずに終わってしまったので、今日こそはなんとか頑張って、お2人の足を引っ張らないようにと思っていたんですが、ついつい喋りすぎてしまいました。お2人にいろいろ助けていただいて、非常に貴重な経験をさせていただきました」と感謝した。

また、収録中の堺と内田の様子について宮迫が「ワイプというものがあって、顔が抜かれるので(VTRを)見ておかなきゃダメなのに、お2人が普通に世間話をしていました」と暴露すると、堺は「時代を確認しなきゃいけないものあって、『この人は誰と結婚していたっけ?』とか、間違えちゃいけない部分もあったので、いろんな質問を内田有紀さんにしますと、即答してくれました。内田さんは相当ミュージックシーンを把握してなって感じました」と説明。昭和の歌姫が大好きという内田は、好きになったキッカケを聞かれると「おじいちゃん子、おばあちゃん子ですので、祖父、祖母が見ていた演歌の番組を一緒に見たりしていましたし、歌番組もいっぱいこざいましたから、歌番組で育ってきた世代でもありますから、大好きです」と説明した。

さらに、自身にとっての歌姫を尋ねられると、内田は山口百恵さんの名前を挙げ「ひたすら憧れです。あんなに潔い人はいない。10代の頃から落ち着いた大人っぽい歌をいっぱい歌っていて、10代が歌うような歌じゃない大人びた歌で、私が子どもの頃に聞いてもドキドキするような、大人の世界がわかるような、それでいて女性の強さとか、カッコよさとか、そういうものを体現していらっしゃったのが山口百恵さんだったので、非常に憧れました」と目を輝かせた。

また、自身も久しぶりに歌ってみたいと思ったか質問されると「素晴らしい方ばかりなので、やっぱり女優業がありがたいなと思っています(笑)」と恐縮し、堺から「ご自分の歌はあるんでしょ?」と投げかけられると、「…はい。過去に」とポツリ。何曲くらいあるのか追求されると「覚えていないです。本当に歌のことは考えたことがありません」と交わし、歌自体は好きかとの問いには「大好きです!歌の世界にいることは大好きです。ただ自分は遠くに…」と吐露した。

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