浅野忠信の息子・佐藤緋美が『グッドワイフ』でドラマデビュー

TV 公開日:2019/01/27 5
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毎週日曜よる9時から放送中のTBS日曜劇場『グッドワイフ』。常盤貴子をはじめ、小泉孝太郎水原希子北村匠海滝藤賢一博多華丸賀来千香子吉田鋼太郎唐沢寿明ら日曜劇場ならではの豪華キャストが集結し、注目を集めている。

このたび、大型新人俳優として話題の佐藤緋美が、第4話(2月3日放送)のゲストで出演することが決まった。佐藤は、昨年初舞台にして主演という大役に大抜擢され俳優デビューを果たした。そして今回、2年前に『A LIFE〜愛しき人〜』で父・浅野忠信が怪演を見せた日曜劇場で、堂々のドラマデビューをする。

佐藤が演じるのは、野球部所属の高校生・荻原翔平。杏子(常盤貴子)のかつての住まいの近所に住んでいて、翔平の母・奈津子(須藤理彩)と杏子は大親友といえるほど仲が良く、翔平も杏子は気軽に相談できる相手だった。しかし、杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)の事件以降、奈津子の方から連絡を絶っていた。そんなある日、翔平は近所のマンションの屋上で隠れて喫煙していたところを管理人に見つかってしまう。野球部が大会に出られなくなることを恐れた翔平は、杏子を頼って神山多田法律事務所を訪ねる。杏子に諭され、親である奈津子に説明するため二人で翔平の自宅に行くが、そこへ警察がやってきて翔平を連行してしまう。ある傷害致死事件の重要参考人だというのだ。身に覚えのない罪を翔平は否認するが、指紋や目撃証言など次々と有罪となるべき証拠が出てくる。果たして翔平の罪の行方は・・・?

佐藤自身も現役の高校生であり、等身大の演技が期待される。さらに、4話は杏子の専業主婦時代が描かれる重要な回であり、この回の軸となる佐藤の演技に注目してほしい。




また4話には、翔平の母親・荻原奈津子役に実力派女優の須藤理彩、翔平と同じ野球部員の中村明宏役に漫才コンビ「まえだまえだ」の前田旺志郎、翔平と明宏が忍び込むマンションの管理人役にお笑い芸人・平井“ファラオ”光の出演も決まった。

16年ぶりに弁護士に復帰した杏子は、弁護士として成長していく中で、過去と向き合いどのような答えを出すのか。ぜひご覧ください。

佐藤緋美コメント>
Q.初めてドラマで演技をしてみていかがでしたか?
A.ドラマでの演技は初めてで、自分では苦手だと思っていました。舞台とはまったく違うし、人見知りな性格なので緊張しましたが、無事に撮影を終えることができてよかったです。あっという間でしたが、楽しくてとてもいい経験になりました。

Q.常盤さんと共演してみての感想は?
A.常盤さんはすごく優しくて、緊張している僕の気持ちを和らげようと、たくさん会話をしてくださり、リラックスして撮影に参加できたのがとてもうれしかったです。

Q.荻原翔平という高校生役を演じるのに何か心がけたことはありますか?
A.自分も実際に野球をやっていたので、その時を思い出して演じました。翔平との共通点はあまり無かったけど、ないからこそ、役者としてやりがいがありました。

Q.これから、どんな俳優になりたいですか?
A.とにかくいろんな作品に出演できる俳優になりたいです。ドラマ・映画・舞台、これからもっともっといい作品に出会えたらいいなと思っていますし、楽しみです。

Q.目標にしている俳優はいますか?
A.目標にしている俳優は、そうですね・・・一番近くに大先輩がいるし、役者として尊敬している人もたくさんいますが、やっぱり目標は自分自身。佐藤緋美という役者でありたいです。

<プロデュース・東仲恵吾コメント>
緋美くんの初舞台を観に行った時に、彼の新人離れした度胸と圧倒的な存在感に魅了されました。今回、主人公の過去を描く重要な回で、緋美くんの枠に収まらない芝居を存分に出してもらいたいと思い、お願いしました。これから多岐にわたって活躍していくことになる緋美くんの、一度しか見られない“初ドラマ芝居”は圧巻です。ぜひご覧ください。 


(C)TBS

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