野村周平&桜井日奈子、2人の一途な想いに反響「僕キミ」

TV 公開日:2019/01/26 12
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累計発行部数800万部を超える青木琴美の名作漫画「僕の初恋をキミに捧ぐ」を主演・野村周平、ヒロイン・桜井日奈子で初の実写ドラマ化(テレビ朝日系 毎週土曜よる11時15分~)。20歳まで生きられない少年・垣野内逞(野村)と、その少年を全身全霊で愛する少女・種田繭(桜井)の純愛ラブストーリーだ。19日に第1話が放送され、切ないラブストーリーに視聴者から反響の声が上がっている。(以下第1話ネタバレ有)





物語は、逞が18歳の誕生日に写真館で自分ひとりの写真を撮影してもらうシーンからスタート。カメラマンに写真の用途を聞かれた逞は「遺影」と答え、驚くカメラマンに「嘘です」と言ってはぐらかし、満面の笑みでピースサインを出す。

そして場面は幼少期のシーンに。病院に入院している逞のもとへ、繭はよく遊びに来ていた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で幼い2人は結婚の約束を交わす。

さらに場面は変わり、高校の入学式のシーンに。新入生代表として挨拶をする繭だが、突然壇上から逞へ向かって「この私から逃げようなんて百万年早いのよ!ぜっっったいに逃がさないからね!」と宣言する。全校生徒を前に逞への想いをぶつけた繭に対し、終始冷たく接する逞は、彼女を避けて高校生活を送ろうとする。

「逞はどうしてここまで繭を避けるんだ…?」と疑問に思うだろう。実は、重い心臓病を患っている逞は自分が20歳まで生きられないことを知り、繭を悲しませたくないがためにわざと距離を置いているのであった。一方で繭は、そんな逞を一途に思い続け、何とかして逞の病気を治す方法がないかとあきらめずに探し続けている。

第1話放送後には、そんな切ない2人の関係について「一途な想いが届いてほしい」「2人とも幸せになってほしい」「切ない…」と視聴者から反響の声が寄せられた。

第1話の最後のシーンでは、クラスメイトの鈴谷律(佐藤寛太)の提案により、“友達”として仲良くするという道を選んだ逞と繭。そんな2人の恋の行方が気になる第2話では、繭のことを気に入った生徒会長の昂(宮沢氷魚)が、彼女をなんとか自分の方に振り向かせようと画策する。さらに、逞も自分と同じ心臓病の患者である上原照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。

逞と繭、そして2人を取り巻く人間関係も動き始める第2話(26日(土)よる11時15分~)、切ない恋の行方が見逃せない。