吉高由里子が残業ゼロ、定時で帰るがモットーのワーキングガールに「わたし、定時で帰ります。」

TV 公開日:2019/01/24 34
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そして、結衣の同僚で仕事の要領が悪くトラブルメーカーとして目をつけられている吾妻徹(あづま・とおる)役を柄本時生、結衣が教育係として面倒をみるが、二言目には「辞めたい」と言うやる気ゼロの新人・来栖泰斗(くるす・たいと)役を泉澤祐希が演じる。若手ながら演技力に定評のある2人が演じるキャラクターと結衣との関わりは、物語を大きく動かしていく。

また、皆勤賞であることを誇りにしており、真面目過ぎる努力家だが融通が利かない同僚・三谷佳菜子(みたに・かなこ)役にシシド・カフカが決定している。

プロデュースは、「アンナチュラル」(2018年1月期)を手掛けた新井順子と、「重版出来!」(2016年4月期)などのテレビドラマのほか、映画「ひるなかの流星」などのプロデュースを務める八尾香澄。演出は「あなたのことはそれほど」(2017年4月期)「大恋愛~僕を忘れる君と」(2018年10月期)などを手掛けた金子文紀が担当する。



演じさせていただく東山結衣は、ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています。過去のある出来事から、定時で帰るというのがモットーですが、いい意味で “普通”の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています。会社員の経験が一度もなく、不安もありますが、一般の企業に勤めている会社員の友人に話を聞いたりしながら役のイメージを膨らませています。

そして、このドラマには思わず感情移入してしまう、人間味溢れる個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います。ぜひ楽しみに待っていてください。

<原作者・朱野帰子 コメント>
会社員時代の私にとって、仕事は死ぬ気でやるものでした。でも、心のどこかで「誰か止めてくれ」とも思っていました。ドラマファンの私にとって、主演の吉高由里子さんは、他者への包容力と、自分の生き方を貫く強さを持つ俳優さんです。長時間労働に追いつめられた同僚たちを、吉高さん演じる結衣なら必ずや止めてくれるでしょう。しかも、脚本は尊敬する奥寺佐渡子さん。これは紛れもなく、私が書きたかった定時に帰る会社員の物語だと感じる、すばらしい脚本にしていただいています。制作に携わってくださるすべての皆様に、この場を借りて厚く感謝申し上げます。楽しみです!


日々の仕事や家事に追われ、自分でも気づかないうちに、つい無理をしてしまう人たち。将来やりたいことが見つからなかったり、自分は今の仕事に向いてないんじゃないか? と不安に思う人たち。「働き方改革」の時代に、サラリーマンも主婦も学生も、百人いれば百通りの悩みを抱えているのだと 思います。肩肘張って一生懸命生きている人たちが、少し気持ちを楽にして、もっと自分を大切にしようと思える、そんなシンプルなメッセージを詰め込んだドラマになればと思います。主人公の結衣は決してスーパーウーマンではありません。不器用で、自分の身の丈も分かっている優しい人だからこそ、そっと悩める人に寄り添い、心を軽くしていきます。主人公・結衣を演じるのは吉高由里子さん。数々の出演作を拝見し、いつかご一緒したいと熱望していた 吉高さんに引き受けていただき本当にうれしく思います。小さな幸せを感じて日々を大事に過ごすという、当たり前のようで実は難しい生き方を実践していく主人公を軽やかに演じていただき、「彼女のように生きたい」と思えるような主人公を一緒に作っていきたいと思います。さらに、向井理さんをはじめ、ユースケ・サンタマリアさん、内田有紀さんなど個性もお芝居も魅力的な出演者が決まり、今から楽しみでなりません。毎回、誰かに共感し、多くの悩める人々にとって明日を生きるヒントと勇気になるようなドラマを目指します。

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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