「はじこい」にハマる人続出、横浜流星&中村倫也にキュンキュン

TV 公開日:2019/01/23 16
この記事を
クリップ
}/

TBS系火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)第2話が放送され、キュン死する人が続出している。

恋も仕事もしくじってばかりの鈍感アラサー塾講師・春見順子(深田恭子)を巡って、東大を目指すピンク髪の不良高校生・由利匡平(横浜流星)、東大卒エリートで順子のいとこ八雲雅志(永山絢斗)、危険な香りのする元ヤン高校教師(中村倫也)というタイプの違う3人がアプローチするラブコメディーだ。

初回に続き、深田の可愛さは相変わらずだが、第2話では、自分の気持ちの変化に気づき順子との距離を縮めていく横浜、そして順子の運命の再会を果たした中村の謎めいた魅力に、SNS上では「絶対ハマらんと思ってたのに、不覚にもキュンキュンしすぎて夜も眠れません」「キュンしたシーンがありすぎて心臓がもたない」「エモすぎて心臓ギュンギュンなってる」と、とにかくキュンキュンしてしまった人が続出しているのだ。(以下、一部ネタバレ含む)

ひょんなことから順子(深田)の机の下に隠れることになった由利(横浜)が、順子の言葉に心動かされ深田の膝に頭をもたれかかる、というシーン。初回の舌ペロも話題になったが、これも「反則」「可愛すぎる」「不意討ち膝枕とかヤバい」とドキドキした人は多かったよう。そして、不良だった由利が順子とともにキラキラした目で素直に勉強している姿にも「笑顔が可愛すぎる」「ゆりゆり見てたらなんか頑張ろうって思う」と反響が。きわめつけは、完全に酔っぱらった順子が、親友と思い込み由利にトイレで抱きつくシーン。「私いまあの子に夢中なの…」「先生…そういうこと酔ってないときに言ってもらえますか…」。女心をくぐられた女性視聴者も多かったようだ。




そして、ついに運命の再会を果たした順子と山下先生(中村)。順子の人生で唯一告白してくれたのが山下で、これから接近の予感がプンプン。教室で順子を見つめる中村の表情や話すトーンなど、登場のたびにファンは胸キュン。中でも一番破壊力があったのは、ラストの「俺だけど」。バーで煙草をふかしながら電話するシーンは、今後どんな展開が待っているのかと期待させる。色気すら感じるこのシーンに「最高でした」「寝る前に眼福すぎる」「とても良いものを拝めた」と大反響となった。

キュンキュンするシーン満載だが、コメディー要素も多く楽しく観られる内容。「普段観ないジャンルなのについつい観てしまう」「2話は何回おかわりするかなw」と、何度も視聴する人も多いようだ。次回は雅志(永山)にも大きな動きがありそうな予感。三者三様、なんだか3人とも応援したくなる「はじこい」に引き続き注目だ。


(C)TBS

この記事の画像一覧