“モテ男”中村倫也が波乱を呼ぶ「はじこい」に高まる期待感

TV 公開日:2019/01/22 18
この記事を
クリップ
}/

TBS系で先週スタートした火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。本日22時より放送される第2話への期待が高まっている。

主演の深田恭子演じる塾講師・春見順子は、恋も仕事もしくじってばかりの残念な鈍感アラサー女子。何にも夢中になれず、トキメキも感じない順子を深田がとびきりキュートに演じている。「やっちまった~。クビ決定だよ、とろろぉ~~~」と愛犬とろろに寄りかかるシーンは、いかにも深キョンのなせる業。初回が放送されると、「深キョンかわいすぎる」「アラサー過ぎてるのに、かわいい」「深キョンのこういう役、最高」と、まずはその可愛さを絶賛する声が溢れた。

そして、順子を巡る3人の男たちにも反響が。横浜流星演じる、ピンク髪の不良高校生・由利匡平は、口数は少ないものの強い意志を秘め、順子とともに東大合格を目指すことに。ピンク髪のインパクトが強いが、順子とのやりとりで見せる横浜の表情や声色には、フレッシュな透明感があり、今後順子にどんなふうに接近していくのか想像すると、なんだかキュンキュンしてしまう。そして、完成披露試写会の舞台挨拶でも言及していた、胸キュン技の“舌ペロ”も1話で披露され話題に。SNSでは「ユリくんこれはずるいでしょ」「由利由利にトキメキしっぱなし」「匡平役の流星がカッコよすぎてトロけた(´ ˘ `∗)」などと、悶絶する視聴者が続出した。




また、永山絢斗演じる八雲雅志はエリートだが、実は恋愛下手。想いを寄せる順子に必死にアプローチするも、鈍感な順子に見事にスルーされてしまう。目の表情、ちょっとした仕草、セリフの間の取り方など、永山の細かいコミカルな演技は、クスッと笑えて、雅志というキャラクターを可愛く魅力的に見せてくれている。お好み焼きやでの順子とのやりとりには、「何回も見たくなる」「もうここ最高すぎる」とお気に入りの視聴者も。

さらに中村倫也演じる山下一真は、匡平が通うおバカ高校の元ヤンモテ教師。1話では、順子とのやりとりはなかったものの、教壇に立つ姿やオープニング映像のタキシード姿に「元ヤン山下先生の目力最高」「クールな感じで惚れる」「オープニングの破壊力凄すぎ」と、既にファンの目は釘づけ。そして匡平との会話のシーンには、「この2人の恋の戦いが、めちゃくちゃ楽しみ」「由利君に向ける眼差し…意味ありげだ」と、今後の展開に大いに期待を抱かせているようだ。

そんななか放送される本日の第2話。


順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)。かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入る。東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始める。そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけ…。減額だけは避けたい順子は気合を入れる。早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子。偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志(永山絢斗)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だった!運命とも言える再会がさらに波乱を呼ぶ展開に…


中村は、「脚本を読むと、スカッシュのような楽しい掛け合いになりそうな予感」とコメントしてるが、果たして今後、深田や横浜、永山とどんなやりとりを見せるのか注目だ。


実はキャストへの反響とともに、このドラマには「沁みる言葉がたくさん出てくる」「胸に刺さる」という声が多く上がっている。“人生は貯金できない”“旬を過ぎたって生きていかなければならない”“パンクの仕方すら分かんない人間”“不健康な笑顔で自由を手に入れた”“つまんないことを真面目にやるのが大人”と、ドキッとするような気になるフレーズが散りばめられている。ラブコメ要素に笑い、そしてキュンキュンしながら、自分にとって心にひっかかるフレーズを集めてみるのも楽しい。ドラマ「はじこい」の今後への期待はますます膨らんでいく。

(c)TBS

この記事の画像一覧