野村周平が20歳まで生きられない高校生役に ヒロイン・桜井日奈子との切ない純愛描く

TV 公開日:2019/01/18 14
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累計発行部数800万部超えの人気コミック「僕の初恋をキミに捧ぐ」(青木琴美原作)がついに初の実写ドラマ化。1月19日(土)よる11時15分から、テレビ朝日で放送がスタート。




主人公の逞(たくま)にはコメディーからシリアスな役まで多彩な役柄を演じきる野村周平。同作で、テレビ朝日ドラマの初主演を飾る。ヒロイン繭(まゆ)は、映画「ママレード・ボーイ」「ういらぶ」など立て続けに恋愛漫画の実写化でフレッシュな演技を披露している桜井日奈子。注目の若手俳優2人が織りなすこの冬、最も切ない純愛ストーリーは必見だ。


小さな頃から心臓病で入院する逞(野村)と、その主治医の娘・繭(桜井)。 幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになって下さい」とプロポーズ。 「20歳になったら絶対よ!」そう応えた繭との未来を信じて疑わなかった。自分が「20歳まで生きられない」と知るまでは―。


重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告されてしまった逞は繭を想って、離れようとするが…。実は、繭は小さい頃に逞が20歳まで生きられないと知っていた。一途に病を治す方法を探し求める繭。2人の願いごとは、たった一つ、心の底から好きだと思える人と共に『生きる』こと。 幼い頃から想い合い、交わした約束を守ろうと真っ直ぐに生きる少年と少女に待ち受ける未来は―。


公式のインスタグラムのアカウントが開設されると、放送前にも関わらずキャストたちの撮影中のオフショットが続々とアップされている。ファンからも「楽しみにしています」と早速、ドラマに期待を寄せるコメントが。


「撮影の合間におしゃべりするキャスト陣。寒いのでストーブの前に集合‼️ 野村さんと佐藤さんは、共演シーンも多いので撮影裏でも本当の逞と律みたいです」と綴られた写真では、ストーブ前で仲良く談笑する野村、桜井、佐藤寛太の姿を確認することができる。キャストたちの和気あいあいとした雰囲気にほっこり。


ほかにも、「律のメガネを拝借(笑)‼️ 真面目風な繭?」と眼鏡姿の桜井のキュートな写真がアップされると「可愛すぎて即保存した」「日奈子ちゃん可愛すぎやばい」「守ってあげたい」など絶賛の声が。キャストの素顔が垣間見られるSNSも、引き続き要チェックしつつ、ドラマスタートを心待ちにしよう。


©朝日テレビ

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