クロちゃん “余命3年”宣告に涙、1週間に及ぶ入院生活&大手術に密着

TV 公開日:2019/01/18 24
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TBSで毎週月曜よる7時から放送中の「名医のTHE太鼓判!」。昨年秋から「あなたと家族の健康を守る!」を新コンセプトに、名医たちが太鼓判を押した“今すぐ使える健康情報”を紹介。これまで番組では麻倉未稀、東てる美ら芸能人の病気を次々と早期発見してきた。その実績が芸能界からも注目されていて、自ら出演を希望して健康チェックを依頼する「逆オファー」がくることもしばしば。

そんな中、昨年10月に放送した「芸能人余命宣告!改善して健康を取り戻すぞSP」では、安田大サーカス・クロちゃんの脳に直径7mmもの動脈瘤を発見し話題となった。そしてこのたび、クロちゃんが動脈瘤の手術に臨み、無事成功。番組では、クロちゃんの入院から手術までに完全密着。その全貌を3時間SPで放送する。

クロちゃんの脳動脈瘤が見つかったのは、芸能人の健康を様々な角度からチェックし、名医たちが余命を割り出して発表する「余命宣告」という人気コーナー。



クロちゃんを診断した脳神経外科の専門医によると、「脳動脈瘤は、5㎜を超えると手術を勧める大きさ。7㎜を超えると破裂率が飛躍的に上がり、“くも膜下出血”の危険性が高まる」という大変危険なもの。加えてクロちゃんは、慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病も抱えており、さらに暴飲暴食を繰り返したことなどから2型糖尿病と診断され、食事や運動を学ぶ教育入院を余儀なくされた過去もある。それら全てのリスクから割り出された余命はなんと「3年」だった。

「死にたくない!」と涙ながらに訴えるクロちゃんに、医師団は早急な手術を勧めたが、クロちゃんは手術を嫌がり投薬での治療を希望。収録後も「高血糖、高血圧がある人は非常に危険。明日、あさってに突然死してもおかしくない」と、一刻も早く手術をするよう説得するが、クロちゃんは決心がつけられず・・・。その後、安田大サーカスのメンバーの2人に病気を報告したクロちゃんは、2年前に脳出血を患ったHIROの後押しもあり、ようやく手術を決意したのだった。

クロちゃんが受けるのは「カテーテル手術」という、細い管を足の付け根から挿入し、血管内を通して動脈瘤がある脳まで運び、動脈瘤を切り離すもの。年明け早々、1週間にわたる入院生活を送るクロちゃんに番組が密着。病気と真剣に向き合うクロちゃんの素顔や、緊張の入院生活を送る息子を心配し、故郷・広島から駆けつけた両親の様子をお届けする。大手術に臨んだクロちゃんと、手術の全貌は、21日(月)よる7時からの3時間スペシャルで放送! 是非ご覧ください!

<安田大サーカス・クロちゃんコメント>
入院して多くの人に迷惑をかけてしまったし、助けられて、本当に健康を維持しなけゃいけないと思いました!これからは、健康といえばクロちゃんといわれるようになりたい。この気持ちは嘘じゃないしん!!

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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