NEWS 真木よう子主演ドラマOPテーマに決定、加藤シゲアキら各話ゲストも発表

TV 公開日:2019/01/15 21
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そしてこの度、原作者の周良貨先生、作画者の夢野一子先生からもコメントが届いた。

原作者:周良貨先生コメント
『この女(ひと)に賭けろ』が実写化されると聞いて驚くと共に大変喜んでいます。年月は経ちましたが、この作品が取り上げた金融不安や女性の地位などの問題点は、現在においてもさほど変わってないように思います。

主演の真木よう子さんには、撮影見学で少しだけお話ししましたが、それまで抱いていたシャープな印象と異なり、ふんわりした雰囲気で原島浩美が降りて来たのかと錯覚しました(笑)。共演陣も個性実力溢れる豪華俳優が若手からベテランまで幅広く、否が応でも期待が高まります。ゲストも含めまだまだ隠し球はありそうですし。

実写化は、よく原作と比較されますが、私は基本さえ抑えて頂ければ、あとは現場で自由に力一杯やってもらえれば良いと考えています。それでこそ、作品に新しい命が宿り、新たな魅力が付加されると信じています。古くからの愛読者の方々には、新しい作品として映像を見てもらい、また、原作を知らない方々には、映像を見た後にコミックも楽しんでもらえればと願っています。『よつば銀行原島浩美がモノ申す!』期待しています!


作画者:夢野一子先生コメント
この度、私が作画を担当しました「この女に賭けろ」がテレビドラマ化される運びとなり嬉しい思いでいっぱいです。本作が掲載された当時、銀行がお金を集める以外に何をしているのか…恥ずかしながら私はそんなことも良くわかっていませんでした。原作を読ませていただき、企業や事業や人を評価し育てるという創造的な仕事をしているのか!と改めて知った次第です。

あれからだいぶ時はたちましたが、銀行の果たす役割の大切さはまったく変わっていないように感じます。今、ドラマ化されることの意味もそのあたりにあるのかもしれません。原島浩美はちょっと不思議なキャラクターですが、主演の真木よう子さんがどのような浩美像を見せてくださるかとても楽しみにしています。当時の読者の皆様にもぜひこのドラマを応援していただきたいと思います。銀行という一見ナゾに包まれた場所で、様々な人たちが悩みながら頑張っている姿を通して、見ている方たちが元気をもらえるようなそんなドラマを期待しています。





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