濱田岳、国仲涼子からのメールに気持ち高まる「ウォー!となった」

TV 公開日:2019/01/10 8
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俳優の濱田岳と女優の国仲涼子が、10日、土曜ドラマスペシャル「ベトナムのひかり」(NHK総合・1月12日土曜よる9時~)の記者会見に出席した。本作は、ベトナムで15年以上に渡って、無償医療を続けている眼科医・服部匡志氏の実話を元にした、笑いあり涙ありのハートフルストーリー。濱田は主人公の眼科医・羽鳥志郎を、国仲は羽鳥の妻・結衣を演じる。




本ドラマは、昨年10月に大阪で1週間、ベトナムで2週間にわたり撮影が行われた。今回ベトナムに単身で渡り、眼科医として奮闘する医師・羽鳥役を演じた濱田は、作品の感想を聞かれると「英語も出来ないし、ベトナム語もできないので、根性でやるしかなかった。ベトナム人の役者の方とも共演したが、その方々にとっては僕が初めて会う日本人になる人もいると思ったので、日本代表の気持ちで頑張った」と語った。

国仲は大阪での撮影のみだったが、ベトナムロケ中に濱田やスタッフにメールを送っていたようで、濱田が「国仲さんからのメールがみんなの気持ちを高めてくださった」と話すと、国仲は「ベトナムロケがすごく気になっていたので、濱田さんにメールをしたらみんなでご飯を食べている写真が送られてきてほっとした」と笑顔。さらに濱田は「現地の食事を食べていると、日本の食事が恋しくなる。そんなときに国仲さんからスタッフ宛てにメールがきて、『国仲さんが心配してくれている』と言われた瞬間に、みんなでウォー!となった」と国仲からの温かいメールのエピソードを、笑いを交えて明かした。

国仲は主人公・羽鳥のベトナムでの医療活動を支える妻という役を演じた感想について「器の大きい妻を演じた。忍耐力と理解力と女性としてすごく大事なものが備わっている女性だったので、私もそうでありたいな、と演じながら思った」と語った。


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