世界的大ヒットドラマ「24」日本版リメイク制作決定

TV 公開日:2019/01/09 6
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テレビ朝日と20世紀FOXが手を組み、2020年に世界的大ヒットドラマ「24」日本版リメイクの制作することが決定した。




アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ「24」(邦題:「24-TWENTY FOUR-」)。本作は1シーズン(全24話/24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描くという革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒! 世界的大ヒットシリーズとなり、日本でも最も有名なアメリカのテレビドラマシリーズのひとつとなった。

あの「24」が再び、新たな形で日本を席巻…!? なんとテレビ朝日が2020年度に、20世紀FOXと組み、初の日本版リメイクを制作・放送することが決定した。「テレビ朝日開局60周年記念番組」として制作する本作は、24時間の出来事をリアルタイムで描くフォーマットはそのままに、随所にアレンジも追加。国際ネットワークやコンピューターの進歩、防犯システムの発展、国際情勢の激変など、オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を最大スケールで展開する。

オリジナル版のシーズン1では、のちにオバマ大統領の就任で現実となった“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写。大きな話題を呼んだが、日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描く。また、日本版ジャック・バウアーの過去の任務は“海外での邦人人質救出”と“テロ用の化学兵器工場の爆破”に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観と新たな刺激を追求していく。