“女優 西野七瀬”へ 卒業後初の連ドラ出演、決め手は「魔力」?

TV 公開日:2019/01/09 13
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テレビ東京では、真木よう子主演のドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女(ひと)に賭けろ~」を2019年1月21日(月)夜10時から放送する。真木よう子が演じる都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で、業績不振の支店を立て直していく様子を描いたドラマだ。

主演を真木よう子、レギュラーキャストとしては、丸山隆平塚本高史三宅弘城森永悠希寺脇康文片桐はいり林泰文矢島健一木下ほうか古谷一行(特別出演)、柳葉敏郎がすでに発表されているが、新たにレギュラーキャストとして西野七瀬の出演が決定した。乃木坂46卒業後初めての連続ドラマレギュラー出演作品となる。




西野が演じるのは、出世欲のない銀行窓口係・松田葉子。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手な女性銀行員役を熱演する。銀行窓口係の葉子がどう営業課の人たちと絡んでいくのか。そして、“乃木坂46 西野七瀬”ではなく、“女優 西野七瀬”としてどう演じるのか…。初めての銀行員姿も必見だ。


西野七瀬 コメント>
卒業してからどうなるんだろと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑)銀行員役は初めてで、普段もあまり銀行には行かないのではっきりとしたイメージを持っていなくて、未だに不安です。ちゃんと銀行員ぽくなれているのかなと。。私の演じる葉子は斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!真木さんとは初めての共演で、現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京キャラクター)をみて、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!!と思いました(笑)また、今回片桐はいりさんとまさか共演できるとは思ってもいなかったので、本編で一緒のシーンがあるとうれしいな、サツキこと片桐はいりさんの喫茶サツキに行きたいなと(笑)私自身もこういう銀行のお話は初めて出るのも新鮮だし、きっと見る方にとってもファンの方にとってもかなり新鮮に見えるんじゃないかなと思うので、初めはまだ見慣れないかもしれないですけど、少しずつ銀行員として、葉子として馴染んでいけるように頑張っていきたいと思います!


<番組プロデューサー 阿部真士 コメント>
我々一般人が銀行を利用する際に一番近い存在が窓口係(テラー)です。つまり、銀行の「顔」です。そしてドラマ上、最も銀行らしいシーンはやはり窓口ですので、そのキャスティングにはこだわりました。社会や世間に対して少し斜に構え、物事の捉え方もクール。だけれど、心の底にまだ爆発していないマグマが煮えたぎっている、そんな役のイメージと西野さんが合致したのです。昨年、一度だけお会いしたときに、西野七瀬さんには、対峙すると吸い込まれる「魔力」があると思いました。その予感が的中です。当初の想像を遥かに凌駕するステキな窓口係が誕生しました!そして、乃木坂46を卒業後、初の連続ドラマ出演ということで、この作品が大女優への第一歩となるよう、全力でサポートします。ご期待ください。


■第1話あらすじ
よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)のあるもくろみが…。一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

(C)テレビ東京