欅坂46長濱ねる、島原オールロケドラマ振り返り「ホームシックになりました」

TV 公開日:2019/01/08 13
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欅坂46長濱ねるが、8日に都内で行われたNHKBSプレミアムドラマ「かんざらしに恋して」(2月6日水曜よる9時~)の記者会見に、女優の貫地谷しほりと出席した。

「かんざらしに恋しては」実話を元に制作されたドラマ。20年前に閉店した長崎県島原市の“ソウルフード”である「かんざらし」の名店「銀流」とよみがえらせるため、東京から地域おこし協力隊としてやってきた貫地谷演じる桐畑瑞樹が奮闘するストーリー。長濱は、リニューアルオープンする「銀流」のアルバイト店員として出演する。



今回長崎・島原にてオールロケでの撮影となったが、長濱は「初日から皆さん優しく接してくれて、最後離れるときはすごくさみしくて。みなさんが家族のような存在になって、ホームシックになりました」と撮影を振り返った。

また、撮影の際は各々地元の食べ物を楽しんだようで、貫地谷は「毎日スーパーで地元の食材を買って、お部屋に帰って自炊していました」と話すと、長濱は「お刺身が大好きなんですけど、島原のスーパーに行ったとき新鮮なお魚が安かったので、毎日食べていました」とはにかんだ。

さらに貫地谷は「ねるちゃんからクランクアップの時に、お手紙をいただきまして、これまで子役の子からしか貰ったことがなかったのに、なんてかわいい子なんだろうと。みんながねるちゃんのファンでした」と長濱を絶賛。長濱も「貫地谷さんと一番最初にお会いしたのが、撮影の後のお食事会。緊張するので、隣に座ろうと思い、沢山お話させていただきました。貫地谷さんは私が小さいころテレビでみていた印象通りで、すごく優しい方でした」とお互いの印象を話した。

他にも、共演した遠藤憲一の話題になると、貫地谷は「その場にいるだけでみんなが元気になる。宇多田ヒカルさんや、マイケル・ジャクソンのダンスを踊るなど、現場のムードメーカーでした」と話すと、長濱も「明るくて優しくてお父さんみたい。一緒に『サイレントマジョリティー』のポーズをやってくれました」と遠藤とのエピソードを明かした。

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