高畑充希主演ドラマ、ギャップに”おじキュン”してほしい

TV 公開日:2019/01/06 48
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女優の高畑充希が、6日都内で行われた金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(1月11日より金曜よる10時~)の特別試写会&記者会見に西島秀俊小日向文世野口五郎角野卓造近藤正臣とともに出席した。

2018年1月の発売から10回以上重版された加藤実秋作の「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫刊)をドラマ化。主人公の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、ワケあり“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマだ。


試写会後に行われた記者会見で高畑はきっちりとしたスーツ姿、西島は白シャツにエプロン姿の役衣装で登場。今回初の刑事役に挑戦し、この役のために髪をバッサリ切ったという高畑は「スーツを着て、髪を切るとすごく強くなれた気になります。シャンプーの時間が以前の3分の1になりました、とてもすがすがしい気持ち」と笑顔で語った。

西島は、元警視庁の捜査一課の主任警部補で、現在はシェアハウスの使用人という役を演じるが、「今回はみなさん全員ギャップがあって、シェアハウスにいるときと、捜査のモードに入ったときのギャップがキュンとするんじゃないかな」と見どころを語ると、高畑も「いろんなタイプのおじさまたちがいるので、“おじキュン”してほしい」とアピールした。

撮影の雰囲気を聞かれると、小日向は「健康の話をよくする。定期健診受けたとか、受けてないとか、お墓をどうするとか」と話すと、野口も「人生をどう生きるかではなく、どう終えられるかに考えがシフトしてきた」と“終活トーク”で盛り上がっていることを明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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