新たな形の刑事ドラマ「記憶捜査」ポスタービジュアル解禁

TV 公開日:2019/01/06 12
この記事を
クリップ

テレビ東京では2019年1月18日(金)夜8時から金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」を放送する。北大路欣也をはじめ、風間俊介上白石萌音など豪華キャストが出演し、新宿東署刑事課の司法係を舞台に“手付かず案件”を解決していく物語だ。

ある事件で車椅子生活になった主人公・鬼塚一路は、「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。風間と上白石はその足となり捜査するという、新たな形の刑事ドラマ。




この度、“記憶の街”をイメージした、迫力あるポスタービジュアルが完成した。事件の真実を解き明かす強い眼差しの主人公・鬼塚一路(北大路欣也)。タッグを組む冷静なエリート刑事・神啓太郎(風間俊介)、捜査に飛び出したいフレッシュな遠山咲(上白石萌音)が、物語の舞台となる新宿とともに描かれており、「手掛かりは、記憶の街にある。」のキャッチコピーからは、新たな形の刑事ドラマの始まりを予感させる。3人のチームワークに期待だ。

<あらすじ>
定年間際の刑事・鬼塚一路(北大路欣也)は、早稲田通りで通り魔事件発生の一報を受けて現場へ急行する。鬼塚は人並み外れた土地勘の持ち主で、「昭和」と「平成」二つの時代の街のイメージを詳細に記憶し、自在に呼び起こすことができる。鬼塚は土地勘と敏腕刑事の嗅覚を生かして見事に犯人を確保する。だが、格闘中に負傷し、腰椎損傷の重傷を負ってしまう。1年後、両足の機能を失い車椅子生活となった鬼塚は、新宿東署の刑事課司法係長として再任用される。着任早々、鬼塚は自分が刺されたビルの屋上から男が転落死した事案を不審に思い、部下の咲(上白石萌音)、刑事官の啓太郎(風間俊介)と共に捜査を始める。歩けなくなった鬼塚が、「昭和」と「平成」ふたつ時代の街の記憶から、犯行現場を「記憶の街」として脳内に描き出し、事件の謎を解き明かす!


■金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~
放送日時:2019年1月18日スタート 毎週金曜夜8時~8時54分(初回2時間スペシャル) 
出演:北大路欣也 風間俊介 上白石萌音
内田朝陽 松本大志 ・ 勝野 洋 / 宅麻 伸 / 石黒 賢 余 貴美子
1話ゲスト:水野久美 金井勇太 森矢カンナ 長谷川朝晴 山田明郷
放送局:テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
主題歌:Toshl『幸せのちから』



(C)テレビ東京