相武紗季がスキャンダルの原因に「グッドワイフ」でキーパーソン

TV 公開日:2019/01/06 11
この記事を
クリップ

TBSで1月13日(日)よる9時からスタートする日曜劇場「グッドワイフ」(初回は25分拡大)に相武紗季が出演することがわかった。




常盤貴子をはじめ、小泉孝太郎水原希子北村匠海滝藤賢一博多華丸賀来千香子吉田鋼太郎唐沢寿明ら日曜劇場ならではの豪華キャストが集結し、期待が高まっている本作。

結婚後16年間、専業主婦として家庭を守ってきた蓮見杏子(常盤貴子)。しかしある日突然、東京地検特捜部長の夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕され、さらに女性問題も発覚。杏子は子どもたちを守るために弁護士に復職することを決意する。しかし、どこへ行ってもスキャンダルの渦中の妻として世間から好奇の目を向けられ、さらに弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々・・・。それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく。

この物語の根幹となる壮一郎の「汚職事件」と「女性スキャンダル」。その「女性スキャンダル」の原因である壮一郎の相手・遠山亜紀役に相武紗季が決定した。亜紀は優秀な新聞記者で、壮一郎と情報提供を通じて信頼関係を築いていた。しかしある日、二人は一線を越えてしまう。そのうえ、そのことがマスコミに報道され、大きなスキャンダルに・・・。杏子と壮一郎の夫婦の絆を壊し、壮一郎を窮地に追い込むきっかけになる亜紀。彼女の存在が、この作品の大きな見どころである人間関係に今後どのように影響していくのか。予測の付かないスリリングな展開を繰り広げる、重要なキーパーソンとして注目だ。

相武紗季 コメント>
登場人物の誰もがそれぞれの思惑をもっているので、亜紀がそこにどう絡んでいくのか、観る人の気持ちをザワつかせ、楽しんでいただけるように演じたいと思います。

<プロデュース・東仲恵吾 コメント>
本作の大きな魅力である夫婦の問題。その原因を作った亜紀は本作のキーパーソンです。また、日本版としてのキャラクター設定で、大幅にオリジナル要素を入れました。そんなとても大事な役を、相武紗季さんに演じていただけることになりました。ぜひお楽しみください。


(c)TBS