宮野真守 10年ぶりTVドラマもアドリブ連発、共演者は“マモロス”に

TV 公開日:2018/12/28 10
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人気声優の宮野真守が26日、都内で行われた来年1月よりスタートするMBS/TBS系の連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に本田翼岡山天音芦名星筧美和子とともに出席した。

本田と岡山のダブル主演となる同ドラマは、「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の金田一蓮十郎氏によるマンガが原作。オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」を通じて出会った、みやこ(本田)とたくみ(岡山)のルームシェア生活を描く。宮野はたくみが勤務するアニメイトの店長を演じ、約10年にテレビドラマ出演を果たした。

「本当にすごく緊張しました」と撮影を振り返った宮野だが、岡山とのシーンでアドリブを連発。もともとドラクエファンだったということもあり、台本にはないドラクエ用語を髄所に散りばめた。「天音くんがすごくかわいい顔するから『かわいいな』って。それにほぐされてアドリブをちょいちょい挟みました」とお茶目に語ったが、すかさず岡山が「ちょいちょいじゃなくて、ほぼアドリブ。一発目から宮野さんのアドリブが終わるのを待つ時間があった」と指摘し、会場を笑わせた。




誰よりもハイテンションで陽気な店長という役どころもあり、宮野は現場でのムードメーカーだったが、撮影期間は2日と短かかった。宮野の撮了後、岡山は「“宮野さん今何しているのかな?”が口癖になって、家に帰ってYoutubeで宮野さんの動画を観ていた」と“マモロス”に陥ったことを告白。その言葉に宮野も「マモに会えなくて寂しかったらしい」とうれしそうにほほ笑んだ。

同ドラマは来年1月6日よりスタート。MBSは毎週日曜24:50~、TBSは毎週火曜25:28~。なお、初回放送はMBS日曜25:20~、TBS25:33~。ドラマイズム枠にて放送される。

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