明石家さんま「A-Studio 」に初出演、45年来の仲である鶴瓶とプレミアムトーク

TV 公開日:2018/12/26 16
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笑福亭鶴瓶をMCに迎え、2009年4月10日に始まったプレミアムトーク番組「A-Studio 」。

MC・鶴瓶自らが事前に家族、友人、知人など、ゲストをよく知る関係者のところへ足を運び、インタビュー取材を敢行! 取材の模様を収めた写真とそこで得たゲストの人物情報を元に、スタジオで台本なしのトークを展開していくという従来のトーク番組とは異なるスタイルを確立。“他では見られないゲストの素顔が垣間見える”と話題のTBSの人気番組だ。

番組は今年4月から放送10年目に突入! 1年ごとに交代してきたサブMCの10代目は女優とし活躍中の川栄李奈が務めており、鶴瓶とのコンビで好評を得ている。約10年前の2009年3月に初収録を終えた際、これから番組を続けていく抱負として「ゲストや視聴者はもちろんMCの僕やスタッフ、みんなが番組を楽しむようにしたいと思っている。一番大事なのは、“ゲスト自身が事前にアンケートやトーク内容の打合せをせず、僕ら迎える側がゲストのために常に努力する”ってことを心掛けたい」と話した鶴瓶。その言葉通り、多くのレギュラー番組を持ち、落語会や俳優としての活動も精力的に行い多忙を極める中にあっても、「ゲストの取材を必ず自らが行う」という番組開始から自身が掲げているスタンスを貫き続けている。




このMCとしての真摯な姿勢が『A-Studio』の大きな柱となって、現在まで番組を作り上げてきた。今年4月、放送10年目に入った際の記者会見では「この10年間で、自分たちの番組作りが認知され、今ではこの番組に出たいと思われる方が沢山おられることがうれしい。周囲の人が“番組を見てるよ”と声を掛けてくれることも増えまして、これからもますます頑張りたい」と語った鶴瓶だったが、番組はこの放送10年目イヤーの中、ついに来年1月11日(金)に500回目の放送を迎える。

そんな記念すべき500回放送のゲストに、なんと番組初登場となる明石家さんまが決定! 旧知の仲である鶴瓶とさんま。実はそれぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもある二人。昔からお互いを知り尽くしているだけに、鶴瓶はさんまを相手に一体どんなトークを展開していくのか・・・!?

奇しくも番組開始の際の会見で鶴瓶は、「放送を重ねていったら、ひょっとすると事前取材を全然しないゲストも、この先おるかもしれませんね。私生活とかみんな知ってる人がゲストで来たらね。例えば来るかどうかわからないですけど、勘三郎(※故・十八代目中村勘三郎)やさんまとかね。よう知ってますやんか」と話していた。果たして鶴瓶は“よう知ってますやんか”と話したさんまをゲストに迎え、どんな事前取材を敢行し、さんまとのトークに臨んだのか!?

鶴瓶同様、超一流MCとしていくつもの番組をこなしているさんまが、一筋縄ではいかないことは必至・・・。そしていよいよ迎えた本番収録! セットの登場口から現れるや否や、「鶴瓶兄さん、IMALUがアシスタントになった時、娘がお世話になるんで楽屋に挨拶に行ったら、“お前は絶対にゲストには呼ばへん”ってゆうてましたがな!」といきなり先制攻撃するゲストの明石家さんま。まだ席に着く前の段階にもかかわらず、エンジン全開で畳みかけるようにしゃべり始めるさんまに、鶴瓶も番組ホストのプライドでひるむことなくトークをぶつけていく・・・!

500回放送を飾るにふさわしい、鶴瓶とさんま、滅多に見ることが出来ない二人のしゃべりの応酬は見逃したら損!! そして、番組の最後、鶴瓶はさんまに向けて何を語ったのか?明石家さんまをゲストに迎えて送る『A-Studio』500回目は、通常の放送時間より15分遅い1月11日(金)夜11時15分から! ぜひお見逃しなく!


笑福亭鶴瓶コメント>
Q.放送500回を迎えた感想、そして今後の意気込みは?
この番組に出演してもらっているゲストは、第一線で活躍している人や今まさにこれから活躍しようとしている人たちなので、そういう方々を30分間しっかり見られるっていうのはすごい事ですよね。ゲストは番組当初からスタッフが吟味して決めているのですが、その連携が良くとれているのだと思います。僕は(ゲストを決めるのに)一切口を挟まないですから。僕とスタッフの信頼ですよね。実は出演が決まった時点では僕が知らなかったゲストの方もいますが、終わったときには「この人に出てもらってよかったな」という気持ちになります。ストレートに人気のある人ばかりをゲストに呼んでいたら、ここまで続く番組になっていないと思います。

今年(2018年)の4月に番組が10年目に入り、今回1月11日の放送で500回を迎えましたが、今後の意気込みとしてはこれからも一回一回観ていただいて、その積み重ねの先にいつの間にかあっという間に20年経ったのかと思わせたいですね。それにはあと10年ですけど(笑)、まずは1年を普通に過ごすということですね、淡々と。僕の番組は淡々と月日が過ぎながら回を重ねていくものが多いので。そうやって視聴者に浸透していくのがいいと思います。

<チーフプロデューサー・酒井祐輔コメント>
Q.500回放送を迎えるにあたって
あっという間の10年、あっという間の500回でした! 『A-Studio 』は、小栗旬さんをゲストにお迎えした第1回から、そのスタイルを変えておりません。そうしてここまで番組を続けてこられたことは、ひとえに応援してくださった視聴者の皆さん、そして番組を信頼してご出演くださったゲストとその関係者の皆さんのおかげです。この場を借りて深く御礼申し上げます。これからも、第一線でご活躍される方々をたっぷり取材させて頂き、その素顔と魅力を皆様にご紹介できるよう、スタッフ一同、鶴瓶さんと力を合わせてがんばります。

(C)TBS



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