ドラマ「はじこい」深田恭子、クリスマスイブが誕生日の中村倫也を祝福

TV 公開日:2018/12/24 17
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TBS系火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(2019年1月15日より毎週火曜よる10時〜)のXmasスペシャルイベントが24日、東京・丸の内のKITTEで行われ、主演の深田恭子、出演の横浜流星、中村倫也が出席した。

同ドラマは、恋も仕事もしくじっている超鈍感アラサー女子・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラブストーリー。タイプ違いの男性を横浜、中村、永山絢斗がそれぞれ演じる。




そんなドラマについて深田は「東大受験に失敗して、恋も仕事もうまくいっていない春見順子が、3人の男性と出会うことによって、人生に輝きを取り戻したり、今までにない感情が沸き起こったり、ご覧いただいている方にも四角関係のドキドキを体感していただけるような胸キュンドラマですね」とアピール。自身の役については「こんなに思ってくれている人が周りにたくさんいるのは、春見順子という女性が一生懸命生きている姿に周りの人の心が動かされるのかなと思います」と分析をし、「台本を読んでいても原作を読んでいても、ダメな女性とは思わないくらいカッコいいことを言ったり、人を魅了するような素敵な女性だと思うので、精一杯演じられたらと思っています」と意気込んだ。さらに、同ドラマをどう呼んでほしいか尋ねられた深田は「初恋(はじこい)と浸透していったらいいなと思いますので、皆さんどうぞよろしくお願いします」とお願いした。

順子が務める学習塾の生徒で東大志望の高校2年生・由利匡平を演じる横浜は、人生初めて髪をピンク色に染めたそうで「5日に1回染めていて、元々はサラサラだったんですけど、ちょっと変わっていっています。撮影終了までに髪の毛が全部取れないかが心配です」と不安気な表情で吐露。そんな横浜について、順子の高校時代の同級生で元ヤンの高校教師・山下一真を演じる中村が「モニターチェックをみんなでするんですけど、人の芝居ばっかりチェックするんですよ。何なの?勉強している真面目な若手というのをTBSに広めたいらしいです。いやらしいピンク頭だこりゃ」といじると、横浜は「先輩方とがっつり共演することがほぼ初めてだったので、勉強させてもらっています」と背筋を伸ばした。

同イベントは、国内最大級のクリスマスツリーをバックに行われたが、そんな中クリスマスの思い出を聞かれると、深田は「今日は父の誕生日で、クリスマスイブは毎年父のお祝いをしています」と明かし、横浜も「僕が幼稚園の頃に寡黙な父がサンタの格好をして僕にプレゼントをくれたというのが思い出に残っているので、クリスマスはサンタさんを思い浮かべますね」とともに父親との思い出を告白したが、中村は「うちの父は何にもしなかったですね。なので、クリスマスの思い出がないですし、僕、今日誕生日なんですけど、誕生日すら何もされていないので…」とポツリ。これに深田が「お誕生日は両親に感謝する日ですから」と笑顔でフォローすると、中村は「僕がそれを言ったことになりません?」と目を輝かせて笑いを誘った。

さらに、サプライズで深田から花束が贈られた中村は、32歳の抱負を聞かれると「昨日、日を跨いだ瞬間に“俺YouTube見てるわ”って思ったんですけど、エジソンが電球を作ったのが32歳らしいんですよ。だから僕もこの『初めて恋をした日に読む話』というのが32歳になって最初の仕事なので、電球のように日本を照らすような作品になればいいなと」とコメントし、「こんな上手いこと言える人いるんですかねえ」と自画自賛して会場を沸かせた。

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