鈴木京香、未亡人役を熱演「今年一番の光栄で幸いなこと」

TV 公開日:2018/12/20 9
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女優の鈴木京香が20日、NHKBSプレミアムドラマ「モンローが死んだ日」(1月6日午後10:00)の第1話試写会に草刈正雄と参加した。




ドラマは、小池真理子の同名小説が原作。人生の秋を迎えようとする大人の女性・幸村鏡子(鈴木京香)が出会った、精神科医・高橋智之(草刈正雄)。恋が深まっていくとともに、彼をめぐる謎もまた濃くなっていく。


夫に先立たれ孤独を抱える未亡人役の鈴木は「小池先生の作品の中の女性像に憧れるところもあったで、原作の世界を壊すことなく表現したいという思いがあった」と思い入れもひとしおで「完成したものを観て、これは成功していると思ったし、小池先生にも褒めてもらえると思った。原作のいいところをドラマにできたという手応えを感じております」と自信。


演じた鏡子という役には「鏡子という役をやれたことが自分のデビュー30年目の年にあたる今年一番の光栄で幸いなこと」とシミジミし「大人の鑑賞に耐えうる珠玉のドラマになりました」とアピールした。


相手役の草刈正雄とは大河ドラマ「真田丸」で共演経験があるものの「その際は共演シーンがなくて残念だったので、今回は一緒のシーンばかりで嬉しい」と満面の笑み。印象を聞かれると「穏やかな雰囲気があって安心させてくれて、猫までなついていました。普段から優しくて魅力的な方。私も役者として草刈さんのように、共演者・スタッフと接することができるような仕事の姿勢を持ち続けたいという学びを得ました」と感謝。一方の草刈は「元々大ファン。共演できて幸せいっぱい!」とお茶目に喜んでいた。

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