小栗旬×山田孝之 人気CM「割れない刑事(デカ)」シリーズ第四弾

TV 公開日:2018/12/18 5
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もはや台本いらず⁉仲良しコンビが繰り出すアドリブは過去最長に。富士通コネクテッドテクノロジーズは、FCNT製スマートフォン「arrows Be F-04K(アローズビーエフゼロヨンケイ)」の新CMを12月18日(火)より放映開始。 俳優の小栗旬山田孝之を起用した人気シリーズ「割れない刑事(デカ)」の第四弾。


 




今回は、「捜索」篇(30秒、15秒)として、現場へ急行するヘリコプターの中がCMの舞台となっている。機内が緊迫感に包まれる中、山田刑事が発した一言でまさかの展開に⁉arrows Beの画面拡大機能「Exlider(エクスライダー)」に注目した新ストーリーをチェックしよう。



<新CMの見どころ> 

「arrows」を駆使して事件を次々と解決する小栗刑事と、まだ「arrows」に変えていない山田刑事。この「割れない刑事」ふたりの迫真の演技と絶妙な掛け合いが、さらにパワーアップして帰ってきました。新CM「捜索」篇は、二人が現場へ向かうヘリコプターへ乗り込むシーンから始まります。 現場へと急ぐ緊迫した空気の中、「蕎麦が食べたい」と突然山田刑事がつぶやきます。「今は無理だろう」と小栗刑事が諭しますが、山田刑事はどうしても蕎麦が食べたいようで、 arrowsで、ヘリで行ける蕎麦屋を検索するようにお願いします。そんな都合の良い蕎麦屋があるわけないと、呆れながらも検索してあげる小栗刑事。『ヘリで行ける蕎麦屋』で検索すると、なんとヘリポートがある蕎麦屋を発見し、小栗刑事も「あった!あったよ!」と大興奮。一方の山田刑事もまさかあるとは思わず「え?マジであるの!?」と驚きます。そして山田刑事の「緊急着陸だ!」の一言により、ヘリコプターは急旋回し、ヘリポートのある蕎麦屋へと向かっていくのでした。


 <撮影エピソード >

「捜索」篇の撮影は千葉県のヘリポートにて、本物のヘリコプターを使い行われました。機内の撮影では実際にプロペラを回し、リアルさを追及。撮影は順調に進み、シリーズ4作目ということもあり、二人の息の合った掛け合いはこの日も健在。蕎麦屋を検索して「緊急着陸だ!」のシーンの後も二人のアドリブが止まらず、予約の電話を掛け、どの蕎麦を注文するかや、どれくらいで到着するかなどのアドリブが続き、1分以上の演技が繰り広げられました。過去のCM撮影の中で、最も長いアドリブが飛び出し、現場は大いに盛り上がりました。さらに、撮影日の2日後が山田さんの誕生日だったこともあり、撮影終了後にはスタッフから山田さんへ、前作の現場篇でarrowsを洗ったあとに笑顔で小栗刑事に見せる山田刑事のシーンがプリントされた誕生日ケーキがプレゼントされました。山田さんは突然のサプライズに嬉しそうな表情を浮かべ、和やかなムードで撮影を終えました。


※本編には使用されておりませんが、メイキング素材の58秒~2分12秒のシーンは全て小栗さん、山田さんによるアドリブシーンとなります。

※撮影の際、 ヘリコプターは実際には飛ばしておりません。 地上にてプロペラを回したのみとなります。

※本CMにはCM上の演出が含まれています。なお、飛行中のヘリコプターでWEB検索や通話等はできません。


<CM概要>

【タイトル】富士通 arrows 割れない刑事「捜索」篇30秒、15秒

【放送予定期間】2018年12月18日(火)~

【放送エリア】東名阪


映画やドラマさながらの場面から始まるシリアスな雰囲気から一変、二人のやり取りに思わずクスっと笑ってしまう。さらに、今回のCMのためにCG加工した割れない刑事仕様のヘリコプターも必見。またヘリに記載されている「YO-4649」にも注目。