“星P”こと星野源が新曲熱唱 「星プロ」メンバーは息ピッタリ

TV 公開日:2018/12/17 5
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青春をテーマに「ドコモの学割」を訴求する新TVCM 「青春のドまんなか・スタート」篇では、星あゆむ役:星野源の新曲『サピエンス』(アルバム『POP VIRUS』収録・12月19日発売)がCMソングに起用された。CMは12月17日から全国でオンエア。この新曲は、新アルバムの発売に先駆けた、先行公開となる。

ドニマル(新田真剣佑)、コスモフ(長谷川博己)、モンジュウロウ(浜辺美波)と 星あゆむ、通称「星P」は、円卓を囲み、店内のテレビで流れるアニメ「青春学園」を観ながら青春について語り合う。3匹が青春に思いを馳せるなか、星Pは「じゃあ、みんなでやっちゃいますか…青春。」と提案。驚いた表情の3匹の背後で流れる「青春学園」の登場人物の顔が3匹に変わるという、続きが気になるCMに。

CMの後半はセリフなし、星P(=星野源)による『サピエンス』の歌唱を中心に、総勢9体のマペットがノリノリでパフォーマンスする、躍動感あふれるものになっている。

「青春のドまんなか・スタート」篇の撮影と誕生日が近かった新田真剣佑には、サプライズで特製の「ドニマルケーキ」がプレゼントされた。メンバー全員でセルフィーを撮影するなど、「星プロ」メンバーの仲のよさが撮影現場全体に伝わってきたという。そんなチームワークのよさは撮影本番でも発揮され、「じゃあ、みんなでやっちゃいますか」という星Pの提案に「ん?」と声を合わせるシーンでは、スタッフも驚くほど息ピッタリの演技でOKカットを連発したそうだ。




星P(星あゆむ)が楽曲『サピエンス』を口ずさみながら踊り出すシーンを前に、監督と入念な打ち合わせを行った星野。カメラが回り始めるとアーティストとしてのスイッチがONになり、本気のパフォーマンスを披露。それまで静かだった撮影現場が熱気に包まれた。長丁場な撮影となったが、疲れを感じさせない星野のパフォーマンスに現場は盛り上がり続け、スタッフも自然と身体が動いてしまうライブステージのような雰囲気にんったんだとか。

また、役者魂に火が点いたコスモフ役の長谷川は、「私だって…」と話すシーンで様々なバリエーションの演技を提案。やや怒った雰囲気のリアクションを見せると「そこまでは必要ありません」と監督にたしなめられ、出演者やスタッフが笑ってしまう一幕も。また、モンジュウロウ役の浜辺に「コスモフ先輩!」と呼ばれた瞬間、浜辺のように可愛らしい後輩ができたことが嬉しかったのか、長谷川は恥ずかしそうな表情を見せほっこりとした空気に。この日の長谷川は、スタジオを和ませる癒し系キャラクターとしても活躍したようだ。

撮影現場ではドニマル、コスモフ、モンジュウロウ以外にも6体のマペットが出演。躍動感あふれるその動きに、共演した星野、そして3匹のキャラクター役を務めた新田、長谷川、浜辺も「生きてるみたい!」と驚きの表情。とくに共演シーンが長い星野は本番中も気になっていたようで、カットの声がかかるたびマペットに笑顔を向けていたそうだ。

60秒のロングバージョンは、フジテレビで月曜よる9時から放送中の連続ドラマ「SUITS」の12月17日最終話の放送内でオンエアも行われる。ロングバージョンは特設サイト内で公開中。一足先に星野の新曲を楽しみたい方は、チェックしてみよう。