「中学聖日記」最終回目前に、今までの名シーンを振り返るダイジェスト動画を公開

TV 公開日:2018/12/13 32
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TBSで毎週火曜よる10時放送中のドラマ「中学聖日記」。原作は、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画。





片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく教師・末永聖(有村架純)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。YouTubeにアップされる予告の再生回数が軒並み100万回を超えるほか、今週放送された第10話放送ではメインキャストの役名がTwitterでトレンド入りするなど、最終回を目前にますます注目度が上昇している。


来週18日(火)の最終回を迎えるにあたり、「もう一度見たい!」という多くの声に答えて、スペシャルダイジェストの配信が決定した。

 

「流れるだけで涙を誘う」と話題のUruが歌う主題歌『プロローグ』にのせ、ドラマの第1~10話までの各話の名シーンを含んだダイジェストを特別編集。教師としてまだどこか頼りない聖や、中学生時代の晶の懐かしい姿など、徐々に2人の想いが募っていく様子が感じられる内容となっている。


主題歌とのコラボは、番組放送前から配信されているスピンオフムービー「聖ちゃんと会う前の僕たち」に続き今回が2回目。こちらも本編では見られないあどけない晶の笑顔が見られると好評を博している。

 

「中学聖日記」×Uru『プロローグ』スペシャルダイジェストは、本日より番組公式サイトやTBS公式You Tubooで公開。Uruが歌う“泣ける”主題歌と共に、ドラマの美しく切ないシーンをチェックしてみよう。

 

そして、ドラマもいよいよフィナーレへ。聖が一人の女性として、最後に出した答えとは―? 最終回(第11話)は12月18日(火)よる10時から放送。

 

■最終話あらすじ(12月18日放送)

「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行された聖(有村架純)。一緒にいた晶(岡田健史)も取調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。 ようやく解放された後も、晶は愛子(夏川結衣)に携帯を取り上げられ、聖の連絡先を消されてしまう。 後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは・・・。 全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。 募る晶への想いを胸に秘め、彼女が最後に出した答えとは。 そして、それぞれが選ぶ道、“禁断の恋”の結末は―?


■火曜ドラマ「中学聖日記」×Uru『プロローグ』スペシャルダイジェスト

 


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